浅く広く、狭く深く。どっちがお得なのか?

 

こんにちは守屋です。

 
【浅く広く、狭く深く。どっちがお得なのか?】
についてお話ししたいと思います。

 

普段、休みの日や、仕事終わりにこんなことしたい、あれもしてみたいっていう風に思う人も多いのではないでしょうか。

 

実際に、休みの日には旅行や読書にランニング、ゴルフに友達との飲み会に…。

 

と、どれだけ時間があっても足りないくらいやりたいことが沢山ある人もいるかもしれません。

 

逆に一つのことにしか取り組まない人もいます。登山やトライアスロン、囲碁や将棋以外にも、人それぞれに没頭できるものを持っていると思います。

 

 

浅く広くと言うメリットは、様々な人にお会いする際に、経験量と情報量が豊富なので、話の話題が多種多様に出せるということです。

 
特に初対面の人と会うことが多い人には有効になります。

 

逆にデメリットは、一つのことを本業としている人とのコミニケーションは、本質を突いた部分まで話し合うことが難しくなるということです。

 

 

狭く深く一つのことに没頭する人のメリットは専門分野の域に達することでの付加価値になります。

 

つまりは、その没頭している分野で付加価値があると判断した企業や人が、その価値に対して値段をつけてくれるということです。

 

良く聞く「資格ホルダー」というものがあります。多くの資格を取得していることを自慢するかのように色々と手広くやっているよと言うことです。

 

 

逆に資格が全くなくても、一つだけ自分の得意分野を持っている人は、同じ分野の中でも頭一つ出ているために、講師、もしくは先駆者と言う形になります。

 

分かりやすい例が医者やパイロットが高額なのは、専門分野であり、付加価値があるからです。

 

また、お笑い芸人が売れてから映画や、料理番組や他の業種にも広げているのは、本業のお笑いと言う分野で深く付加価値をつけたからです。

 

 

付加価値があるからこそ、高く評価されるのです。

 

 

結論から言ってしまえば、狭く深く一つのことを実行していくことで付加価値を高めていき、大きな結果をもたらしてくれるということです。

 
どちらかと言うと浅く広くの方がなんでも知っている情報人と言うこと見方がありますが、狭く深く一つの分野に打ち込んだ方が結果として、近道になるということに繋がります。

 

 

人によっては5年の人もいれば、10年の人もいるかも知れませんし、器用に広くできる人もいるかもしれません。

 

 

しかし、必ず一つの分野で付加価値を身につけた人間というのは深みが増します。

 
ぜひ、一つのことに没頭している人はそのまま極めていき、浅く広く行動している人は、本当に必要なことなのか?と一度考えてみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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