サッカー馬鹿にならないこと

 

こんにちは守屋です。

 

【サッカー馬鹿にならないこと】
についてシェアしたいと思います。

 

プロでも社会人でも子供でも、サッカー馬鹿では私は絶対にダメだと思っています。

 
なぜ、サッカーをやらせる親の多くが「サッカーだけじゃなくて勉強もしなさい」と言うのには理由があります。

 

 

それは、サッカーと言うものを失ったとき、何もできない人間になって欲しくないという希望があるからです。

 
でも、サッカー馬鹿として生きていきたい。三浦知良選手みたいに50歳までサッカー一筋でもいけるんじゃないかと思っている人がいるかもしれません。

 
現役選手として50歳は異例中の異例で、40代でも厳しいのが現状です。

 
野球選手やサッカー選手は華があり、憧れる人も多いかもしれませんが、華やかな一部の選手をフォーカスしているからそういう風に感じるのです。

 

サッカーをしている時はサッカーに集中しないと上手にならない…と言う風に思うかもしれません。

 
それも一理ありますが、サッカー以外の経験や知識をサッカーに生かすことの方が自分のサッカーに深みや幅が広がります。

 
日本で生まれた以上、サッカーをしないと食べていけない。と言う人はほとんどいないはずです。

 
勉強をする環境があり、ネット環境だって整っている日本ですから、サッカー以外の情報を取り入れることは難しくありません。

 
大人であれば、収入を得るためにサッカー以外の構造なども経験から見えてくるかもしれません。

 
ですが、子供の場合はサッカーに夢中になってしまうと、それ以外のことをしなくなります。

 
そんな時に、「勉強もしなさい」と言うよりも、沢山の情報に触れさせることが大事だと感じています。

 


私は、ずっとサッカーをしてきましたが、有難いことに小学生の頃は、祖母の暮らすところが山の中にあった頃から自然と触れ合うことに時間を費やしてきました。
そこで、得たものは「時間の流れ」と「自然の大切さ」です。
▼時間の流れ
山の中で遊ぶとき、時間を気にすることは一切ありませんでした。

 
校内放送のようなもので、お昼のチャイムが町内中に鳴りお昼だと気付き、夕方も放送で夕方になったんだなと認識していました。

 
そして、19時くらいには町内全体が既に真っ暗になって、外に出歩くこともなく、時間の使い方が都会とは全く違うなっていうことに気が付きました。

 
▼自然の大切さ

 
都会に住んでいる人は、自然に憧れ、田舎に住んでいる人は都会に憧れる。

 
私も典型的な田舎育つです。笑

 
なので、大学は東京のど真ん中を選び、その中で思いっきり眠らない東京と言うのを体験しました。

 
自然と言うのは、ある場所には価値がなくても、ない場所にとってはお金を出してでも価値のあるものなんだなと言う風に思いました。

 

 

このことと、サッカーにどんな風に結びついたかと言うと、田舎ではサッカーをしたくても人数が集まらないために、サッカーをする環境がいくらあっても、ボールを蹴る人がいないと言う現実があるということ。

 
また、都会ではサッカーをする人数が多くても、サッカーをする環境が少ないこと、また、その環境を利用することに多額のお金が発生することです。

 

 

私の場合は、こういうことに気が付くことが出来ました、人それぞれの生まれた環境もありますので一概には言えません。

 

 

でも、サッカー馬鹿にならないように、サッカー以外のことでも体験すること、考えること、と言うのは子供から大人まで必要なことではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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