小さくても、勝てる。佐藤 寿人 (著)

小さくても、勝てる。

佐藤 寿人 (著)

【五段階評価】

★★★★

【印象に残った言葉】

ピッチの上で、自分の存在価値を表現しなければ次のチャンスは巡ってこない

監督から与えられるトレーニングメニューを、ただ漠然とこなすのと、これは試合の何をイメージしているのか、どういう状況に有効なのかを考えて練習するのとでは、吸収できる量や質が違ってくる

若いころの自分と今の自分を比較すると、明らかに違うのはミスへの解釈

【感想】

FWとして、エゴイストであるべきと言う、非常にシンプルでありながら軸が絶対にぶれない佐藤選手。

自分が思ったこと、感じたことを行動に移して話し合ったり、居残り練習に後輩を誘ったりする部分など、常に自分から動くことが出来ているからこそ成長していくと感じた。

でも、意外にも行動した後には少し気遣いや心配などするが、切り替えも早いのが佐藤選手のいいところかなと思う。

さらに、常に考えること、吸収すること、成長することを止めないからこそ、今の地位があるんだと強く感じた。

【どんな人が読むべきか】

エゴイストになれる、エゴイストにならなければいけない職種、またはスポーツ選手には見習うべき部分があると思う。

 

それは、常に自分中心であり、自分が結果を出せばそれが評価となるポジションにいる人間だ。

 

結果を出せば報いられるからこそ、結果に対して貪欲になるというこだわりは、逆を言い返せば責任とプレッシャーを背負うも同じ。

 

それでもその地位を誇示するための努力や日々の試行錯誤に関しては、見習うべき部分が多いのではないだろうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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