興奮する瞬間は、最大の転換期

 

 

こんにちは守屋です。

 
【興奮する瞬間は、最大の転換期】
についてシェアします。

 

誰でも生きていれば、一度は興奮する様々シーンに出くわしているのではないでしょうか。

 
サッカーの試合でシュートを決めた瞬間。

 
ゴールを決めたシーンを観た瞬間。

 
受験に合格した瞬間。

 
告白された瞬間。

 
人それぞれ、必ず興奮するようなシーンと言うのは振り返ればあると思います。

 
その興奮する瞬間と言うのが、人生のターニングポイントになります。

 
例えばサッカーで、小学生の頃に点取り屋だったのに、たまたま中学でポジションがDFになり、試合中に相手FWを0点で抑えたことに快感と興奮を覚え、そのままDFにコンバートすると言うこと。

 

 

ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学 iPS細胞研究所の山中伸弥教授は、本来、整形外科医、その中でもスポーツの整形外科医を目指していたのの、それだけで良いのかと思ったそうです。

 
そして、大阪市立大学の医学部の大学院に入りなおして、そこで、薬理学薬、薬の研究を行う中で、三浦先生と初実験を行うにあたり、ある仮説を立てて実験を行いました。

 
しかし、実際に起こった結果は全く予想外の結果だったそうです。

 

 
そんな時に、山中教授はその結果に対して、残念だ。と言う感情よりも、興奮を覚えたそうです。

 
それは何よりも、仮説が間違って異なる結果が出たことに対してだったそうです。そこで山中教授は自分は研究者に向いているんだな、と言う風に思ったそうです。

 

 

この話を聞いて、私自身はどうだったかと振り返るとサッカーを通じて、守ること、攻撃すること、どちらも好きなのですが、何よりもチームが潤滑に回ることや声をかけて雰囲気を保つことが自分は好きであり、興奮する部分だなと感じたのを覚えています。

 
ボランチと言う真ん中のポジションをやらせてもらうことが多かったのですが、周りに指示を出し、相手の攻撃の芽を摘み、自分たちの攻撃の際は左右上下へパスを繋ぐことが自分には一番合うという風に思いました。

 
それは会社経営でも同じように、トップ成績の社員に対してはさらに営業がしやすいようにする。

 
結果が出せずにいる社員に対しては、課題を考えさせていき常に声掛けをして、見ているぞ。と言うのを伝えてきました。

 

皆さんにもきっと、人生で興奮したという瞬間はあると思います。

 

 
同じ景色を見ても、皆が同じタイミングで興奮や感動することはありません。

 
自分が興奮するタイミング、その景色こそ、自分が一番熱くなる部分だと思っています。

 

それに集中する、取り組むということはきっと飽きることなく続けられることではないでしょうか。

 
そんな興奮する瞬間を振り返る、もしくは今後起きたときには、

 

「この興奮が自分にとっての軸なのかな」

 

と考えて見て下さいね。

 

 

投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。

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