世代交代の仕組み

 

こんにちは守屋です。
【世代交代の仕組み】
についてシェアしたいと思います。

 

 

世の中の大半が組織で動いている今の時代。そんな中で問題視されるのが
「世代交代の難しさ」
と言われています。

 

大企業で言えばソフトバンクやセブンイレブン。中小企業でもワンマン経営の場合は後継者探しに奮闘しているというのは良く聞かれます。
もちろんサッカーでも世代交代と言うのは非常に難しい部分であり、永遠の課題とも言えます。
ある一定の「良い時代」があればそのまま維持したいと思うものです。
スタメンやフォーメーションをいじるよりも維持し、継続して強さを発揮したいものです。
ですが、何年も同じメンバーでやるということは競争が起こらずに、下からの突き上げがないのでメンバーに衰えが出てくれば一気に下降線を辿るかもしれません。

 

 

しかし、メンバーをある程度固定することは、チームとしての強化に繋がり、連動性が生まれるのも事実です。
昔、ジュビロ磐田は「N-BOX」と称した名波浩、藤田俊哉と奥大介、服部年宏と福西崇史と言うポジション固定で黄金期を築きました。
しかし、その後はメンバーの年齢が上がり、固定していたツケが後々の順位、降格と言う結果に繋がってしまいました。

 

私は、若い選手を積極的に使うチームや監督と言うのは、きっと「今」だけではなく、「チーム作り」と言う部分で軸がぶれていないのではと感じます。
なぜなら、「今年だけ勝ちたい」と思うチームでは、ある程度選手を固定し、その中で連携をさらに強めて勝利したいと願うからです。
ですが、若手を使うことで「経験」が早い段階で蓄積され、組織に馴染んでいき、新しい息吹を吹き込んでくれるからです。

 

 

これは、社会人の組織でも一緒ではないでしょうか。

 

 

新卒が新事業のチームに抜擢されることは少ないかもしれません。

 

 

ですが、会社の方向性として、必ず1人は新卒をチームに入れるという風にしていくことによって、直ぐに会社の力になる即戦力かどうかを見極めることが出来ます。
新卒からしても、勝負させてくれるステージを用意してくれる会社、組織なんだという風に感じることで、やる気に火をつけ、勢いと新たなイノベーションを起こしてくれます。

 

 

世代交代の仕組みを上手に取り入れているチームや会社には「今、勝ちたい、利益を出したい」ではなく、

 

 

「会社を長期的に強くしたい」
「強いチームであり続けたい」
と言うビジョンが見えてきます。

 
そんな視点で応援しているチームや、会社などを観てみると、違った面白さを感じるかもしれません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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