不確定要素が起こる確率を、低くする取り組み

こんにちは守屋です。

【不確定要素が起こる確率を低くする取り組み】

についてシェアしたいと思います。

 

 

みなさん、不確定要素と言われてどんなことを思い浮かべるでしょうか。

 

 

【不確定要素】 物事のはっきりとしていない部分。不確定な要素。不安要素。

 

つまりは「必ず」「絶対」ではないこと。と言うことになってきます。簡単に言えば、不確定要素が起こる確率が低ければ低いほど、確定に近づくということです。特に勝敗を左右するスポーツや受験、仕事の結果なども不確定要素が多いのではないでしょうか。

試合序盤でけが人が出る、退場者が出る

・受験日に大雪に見舞われる

・商品を発注していたはずが、納品物が事故で間に合わなくなる

など、挙げれば切りがありませんが、ここではサッカーの試合で考えて見たいと思います。監督やコーチ、スタッフなどは試合に向けての準備で、考えなければいけないことは沢山あります。

 

・退場者が出た場合はどうするべきか

 

そのポジションは、時間帯は、味方なのか、相手なのか、戦略の変更はするべきか、しないべきか。

 

・1点差で負けている場合はどうするべきか

交代選手を入れるのか、フォーメーションを変えるのか、選手の顔の変化はあるか、どんな風に入れられるのか、崩されたのか。

 

・2点差で勝っている場合はどうするべきか

時間帯はどうなのか、選手が守りの気持ちになっているのか、攻めに行こうとしているのか

 

・怪我人が出た場合はどうするべきか

試合序盤の怪我なのか、今後に影響する怪我なのか、選手に不安が伝染していないか、怪我していてもこの試合に必要な選手なのか。

 

・ピッチコンディションが悪い場合はどうするべきか

やるべきサッカーを変更するのか、スパイクを準備しておくのか、相手はフォーメーションを変えてきているのか、選手の表情はどなのか。

 

など、監督の立場やコーチ、スタッフの立場、選手の立場でありとあらゆる想定をしておくことは重要なことです。

 

「起きてから考えればいい」

 

と言う半分正しく、半分間違っていると私は思っています。確かに、起きてもないことに考えすぎても、実際は起こっていないので対応も何もありません。しかし、起こった時に取り乱したり、どう対応すればいいか分からない。と言う風になることも多いのが事実なのではないでしょうか。

 

不確定要素が起こる確率を低くするための取り組みとして、

1、一度は真剣に、考えられる想定の範囲の事態への対応策をきちんと考えておく

2、「1」を共有理解にしておくこと

が必要となります。

 

「もし」「万が一」と言う事態を組織全体で共有することにより、不安要素が少なくなり、今やるべきことに全力で取り組むことが出来るようになります。

 

自然災害もその一つですよね。どんな時に、どんな場所に来るかは分かりません。しかし、そのための準備や、起こった時の行動や連絡する人などを考えておいて損はありません。

 

どんなことも、「起こるかもしれない」と思う全てのことを一度考えて考え抜いて、対応策を備えて日々、安心して生活できるようにしておきましょうね。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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