刷り込ませるイメージの重要性

 

こんにちは守屋です。
【刷り込ませるイメージの重要性】
についてシェアしたいと思います。

 

人間はピンチの時に、ネガティブになる人と、ポジティブになる人間になる2パターンがあると思います。

 

例えば試合で1点差負けている時、
ポジティブな人は
「2点入れたら、俺はヒーローだ」
と思う人と
「このまま得点できなかったら順位が落ちてしまう…」
とネガティブになる人です。

 

なぜ、このように2つのイメージが思い浮かぶのかと言うと、それは

 

「今までに見てきた映像と経験によるもの」
によって頭に蓄積されていくからです。

 

今まで、どんな逆境も乗り越えてきた人からすれば、逆境に立たされたときに考えるイメージは
「また神様が俺に乗り越えろと試練を作ってくれた」

 

とポジティブに考えれます。それは過去にも幾度となく、同じ局面で乗り越えてきたからです。
逆に何度も逆境に立たされたとき、逆境を越えられなかった人は
「あぁ、やっぱり神様は俺の目の前にいつも立ちはだかってきて、今回も越えさせてくれないんだな」
という風に感じてしまい、実際にそのようになってしまうのです。

 

イチローと同じように、メジャーリーグで活躍したいと思い、イチローと同じ行動を真似してみようと思うとします。
すると、まずは地味な基礎練習ばかりで窮屈に感じるかもしれません。思っていた以上にハードであったり、退屈だと思うかもしれません。特別な練習よりも、
ですが、そのイメージが本当に自分の頃になったときにはどんな局面でも
「イチローならきっとこうするだろう」
と言う風に考えるようになり、行動できるようになります。

 

会社組織で言えば
「100億円の年商がある企業であればこういう行動や態度、社風であるだろう」
「世界一の社長なら、こんな発言や行動をするだろう」
「世界一の商品であれば、こんな部分にも絶対に配慮はあるだろう」
と言う風にイメージし、行動する形になるはずです。

 

つまり、目標や志が無い場合、自分が不測の事態、もしくは逆境に立たされたときに
「あの人ならこうするだろう」
「あのチームならここからどうするだろう」

 

と言うイメージが描くことができないために、ネガティブな方向に向かってしまうのです。
常日頃からネガティブになりやすい人はぜひ、目標とする人や組織をイメージし、
「こういう時、どうするんだろう」
と考える習慣を身につけて行動してみて下さいね。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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