ホームゲームとアウェイゲーム

 

こんにちは守屋です。

 

【ホームゲームとアウェイゲーム】

について深堀したいと思います。

 

 
日本のサッカーではまだ「ホームとアウェイの差」と言うのは感じない人もいるかと思います。

 
しかし、海外ではホームでの後押しと逆にアウェイの洗礼と言うのを耳にすることも多いのではないでしょうか。

 
▼ピッチコンディションの熟知
スペインのバルセロナはパスサッカーで有名ですが、そのパスサッカーの精度をあげるために重要になるのが「ピッチコンディション」になります。

 

 

そのために、カンプノウ(バルセロナの本拠地)では大量の水が試合前に撒かれることで有名です。

 

普段からそのピッチで試合をするバルセロナの選手からすればやりやすく、逆に大量の水を含んでいる「スリッピー」な状態に慣れていないチームから見れば不利なピッチ環境になります。

 
▼雰囲気に飲み込まれるアウェイゲーム

 
選手にとってホームでのサポーターの後押しは心強いものです。

 
アウェイで1点を取っても歓声は少なく、ブーイングばかりであれば試合への集中力は散漫しやすくなってしまうものです。

 
ホームで点を取れば、サポーターと一体化し、勢いを増し2点、3点と波に乗って取ることもあります。

 
逆にアウェイで戦う場合、その雰囲気に飲み込まれてしまうと立て直すことが難しくなってしまいます。

 


▼ホームゲームの緊張感
ホームゲームではサポーターの大歓声が後押しするとともに、下手なプレーは出来ない。という、緊張感が生まれます。

 

その緊張感は選手にとっての栄養の源であり、集中力を研ぎ澄ませてくれます。

 

特に大事な一戦ほど、ホームとアウェイと言うのは勝敗を左右する一つになるために、チャンピオンズリーグなどの主要の大会ではホーム&アウェイ方式を取り入れています。

 
もしくは中立国、もしくは開催国と言う形でホームとアウェイがほとんど関係ない形で試合が行われます。

 

 
国内リーグでは浦和レッズは埼玉スタジアムを他を圧倒するサポーターの応援の数と言うのは有名です。

 

 

ですが、他のクラブでも「これだけは他のチームには負けない」と言うサポーターの熱い応援があったりします。

 
もっともっと日本国内でも「ホームとアウェイの差」が出てくると観ているファン、参加するサポーターの質やこだわりなども垣間見えてくるのではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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