疑問に思うことの重要性

 

こんにちは守屋です。

 

【疑問に思うことの重要性】
についてシェアしたいと思います。

 

普段、生活している中で「立ち止まる」と言う行為をどの程度みなさんはしているでしょうか。

 
朝起きて、ご飯を食べて、仕事をして、帰宅してご飯を食べてテレビを観て寝る。

 
一連の流れが日々続いて、あっという間に今の年齢まで来てしまったと覆う人は多いのではないでしょうか。

 
例えば昔は、日本のどこの家にも仏壇があり、何か良いことや受験前などは祈願する意味合いで仏壇に手を合わせることは日常的な行為でした。

 
その何十秒、何分間と言うのは「静」の時間であり、流れが止まった時間となります。

 
すると、その時間は自分が今、心から思っていることに対して願う時間となり、自分と向き合える時間となります。

 
自分と向き合える時間が作れるようになると、自然と考えるのは

 
・今の自分で本当に良いのか
・このまま今の仕事を続けてても良いのか
・本当に今の環境で満足しているのか

 
など自分に自問自答するようになります。

 
疑問に思うことが多くなると、自らの行動を振り返ることに繋がります。

 
すると、本当に無駄なことや、本当にやりたいことが見えてきます。

 
今までは「流れ」の中でしか動いていなかったことが、「静」の時間を作ることによって無駄なものが無くなっていきます。

 
「なぜ、今こんなことをしているんだろう」
「なぜ、この今の自分はうまくいっていないんだろう」

 
と言う疑問を自分自身に投げかけることで、常に自分チェックをすることが出来るようになります。

 
振り返るのに「年末」や「年度末」と言うのは良く言われることですが、それでは私は少なすぎると思います。

 
1か月に一度は、
「今月の自分は先月の自分と比べて、一つでも有意義な人生になっていたか?」

 

と投げかけることで、1か月ベースでより良い人生になっていきます。

 
ぜひ、今の自分に疑問を投げかけ、随時自分チェックする習慣を身につけて見て下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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