サッカー代理人 (日文新書)

サッカー代理人 (日文新書)

ロベルト 佃

【五段階評価】

★★★★★

【印象に残った言葉】

フィジカルとメンタルで優れたものがプロで伸びる

プロで活躍できる選手は「自己分析能力」に長けている

お金に関してルーズなのは北ヨーロッパや南米、逆にしっかりしているのはドイツとイギリス

日本人はスペインに行きたがるが、実際はレアルマドリード、バルセロナは収益が多いがそれ以外は厳しい財務状況。

給料の未払いなどの面を考えると、スペインじゃなくてイギリスやドイツの方が良い。

【感想】

代理人にしか分からないお国柄なども詳しく教えてくれている。選手が行きたい国、チームに行きたい覚悟があるのであればメリット、デメリットを教える部分。

また、ドイツやイギリスは話し合いは支払い期日をしっかり守るものの、それ以外は遅れてくるのが当たり前という例も多いというのは非常に興味深い。

実際に交渉人として必要なのは「多くの確かな情報」と言う部分では、どの業界でも適用されるものじゃないだろうか。

【どんな人が読むべきか】

いかに商品を売り込むか、そして売り込む際に、相手の情報はもちろん、今、何を必要としているのか、お国柄、何を直球で言ってくるのかなど、裏を取ることの重要性を伝えている。

 

どの立場の社会人、またサッカー選手でも、自分がどんな場所に適していて、どんな風になりたいのかと言うのを把握すること。

 

そして自分が求める場所が、どんな雰囲気でどんな人たちによって作られていて何を求められているのか考え込むことの必要性をこの本から得られると感じた。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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