サッカーと関われる幸せを感じれるか

 

こんにちは守屋です。

 

【サッカーと関われる幸せを感じれるか】
についてシェアしたいと思います。

 

私のブログを見てくれている人は、少なからずどんな形でもサッカーに関わっている人ではないでしょうか。

 

選手として、監督として、サポーターとして、応援するお店としてなど様々だと思います。

 
近所でいつも行っていたスーパーが無くなったりしていた場合、

 
「あそこのスーパーよかったのにな。」

 
と無くなってから分かるありがたみを感じる人もいると思います。

 

それと同じくして、サッカーチーム、選手も同じように、無くなってからありがたみを感じることは少なくありません。

 

例えば静岡県のサッカー名門校、清水商業は多くのJリーガーを輩出してきました。しかし、2013年3月31日に閉校してしまいました。

 
Jリーグでは、横浜フリューゲルスが1998年に横浜マリノスとの合併という形で、チームの名前を残すことが出来なくなりました。

 
個人ではどうしようもない原因があり、存続できないというのは世の中には沢山あります。

 
しかし、無くなってから気付くその重み、日常の中に溶け込んでいた一部のようなもの。

 
人はなぜ、失ってから初めて大切さやありがたみに気付くのでしょうか。

 

サポーターとして、応援するクラブが一部から二部に降格することは確かに残念なことです。

 
ですが、それ以上に応援するクラブが無くなってしまうということほど、悲しいことは無いのではないでしょうか。

 

身近な家族、友達や仲間、会社や普段通っているお店なども同じだと思います。亡くなってから、失ってから気付いては遅いんですよね。
私にとって、サッカーと言うのはプレイするのも観るのも、関わる全ての人、もの、クラブは生きがいそのものです。

 
広く、どんな小さなクラブでも、そこで頑張っている人がいる。どんな小さなクラブでも応援してくれている人がいる。

 
そんな人たちを世の中に広めていければと本気で思っています。

 
皆さんはどうでしょうか。

 
応援していて嫌なこともあると思います。プレーしていて辞めたいと思うこともあると思います。

 

それでも、サッカーに関われることを幸せに、そして感謝することを忘れていないでしょうか。

 
感謝の気持ちを常にもちながら、サッカーに関わっていくことできっと、行動にも反映されると私は思っています。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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