サッカー解説者という仕事

 

 

こんにちは守屋です。

 
【サッカー解説者という仕事】
についてお話ししたいと思います。

 

 

日本代表の試合や、試合中継を見ていると必ず実況と解説者はセットで存在しています。

 
実況はその名の通り、試合で起こっていることを伝えるお仕事です。

 
解説者は、その分野の内容を分かりやすく説明する者と言うことですので、ここではサッカーに関して分かりやすく視聴者に対して説明することを指します。

 

 

 

今現在、日本にも多くのサッカー解説者がいます。

 

 

サッカー解説者一覧

wikipedia参照
▼サッカー解説者の報酬相場は?
ギャラ相場ですが
・地上波Jリーグ15~20万
・スカパーJリーグ5万
・スカパーCL7万
と言われています。
実際には、人気などでも変動すると言われていますが、これだけで食べていけるような状況ではないのが実態でしょう。

 
▼解説者の特色

 
例えばNHKのような堅実を売りにしている局では、騒がしい形での解説よりも、より分かりやすく納得いきやすい解説が必要となります。逆に民放では、その局の特色が必要となりますので、個性が全面的に出ている解説者の方が人気が高まりやすくなるでしょう。

 

▼解説者の重要性は?
観ている視聴者は、それぞれの想いや見方があります。
・ここはシュートだろ!
・なんであの選手が交代?
・この展開は失点の流れかも…

 
そんな風に思いながらも、自分の考えや展開の仕方がもし、解説者と一致していたら面白かったり嬉しかったりするものです。

 
シュートにだけ目がいくのではなく、その前後に選手のどんな動きがあったか、選手の過去のデータや数字、海外との比較など、あらゆる情報を駆使して伝えることで、視聴者はただ観るのではなく、観ることへの深みが加わります。

 
私も海外、国外問わず沢山の試合をテレビでも生でも観ていますが、やはりテレビで観戦する際には「補足」される解説と言うのは、特定の選手に限らず感情移入しやすくなるものです。

 
例えば得点を決めた選手のことを知らなくても、実は今日が誕生日と言う情報があったり、海外での生活の中で感じていたことを伝えてくれたり、好きな食べ物はハンバーグと言うことを教えてくれたりすることで、その選手に親近感を覚えたりします。

 

 

解説者と言うのは最初にも伝えましたが、「その分野の内容を分かりやすく説明する者と言うこと」ですので、その辺がそもそも理解している人が解説者になって欲しいなと思います。

 
解説者のレベルも上がってこない限りは、サッカーに詳しくなる視聴者も多くはなりません。

 

 

テレビで観戦する際には、どんな解説者が試合に対してどんな補足をしているのか、どんな視点で観ているのかを聞きながら試合を観るのも面白いかもしれないですね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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