勝利至上主義のチーム作り

こんにちは守屋です。

【勝利至上主義のチーム作り】

について深堀したいと思います。

 

勝利至上主義と言う言葉は、日本では中々肯定的に受け取られないのではないでしょうか。その典型的なのが野球界で名を遺した、

落合監督の中日、勝利至上主義

ではないでしょうか。

8年の監督生活で4度の優勝と言う結果を出し、ホームゲームで圧倒的に強い。「勝つことが最大のファンサービス」と言う言葉は名言でもあります。

 

プロである以上、負け続けることはファンとしても寂しいものです。でも、結果だけを求めて楽しいと感じない試合で勝利することは…本当に良いことなのでしょうか。

 

▼勝利至上主義はプロとして絶対条件

これは、会社やプロスポーツなら当たり前ですが結果を出してこそ評価されることが前提です。会社がどれだけ社会貢献、社員を想っていても利益が出なければ会社は倒産してしまいます。

プロスポーツ選手がどんなに良い性格をしていて、ファンに優しくしていても結果が伴わなければ食べていくことが出来なくなりますよね。

 

▼勝利を積み重ねる中で改善

 

勝負の世界では「勝利」が誰からも求められます。

 

負けて良い試合なんて一つもないですし、負けることを求めているファンも1人もいないはずです。とにかく勝利と言う結果を出しつつ、悪い部分は改善していくことが重要となります。

 

どんな内容が悪い試合でも、最終的に勝っていればいいのです。その後に反省し、修正すればいいのですから。

▼勝利至上主義には限界が来る

最初の時期は勝利と言う結果に誰しもが満足します。それは勝つことに喜びを感じ、勝つことで得られるものが大きいことを実感するからです。ですが、途中で必ず気付くときがきます。

「勝てばそれで良いのか?」

 

それは、まるで自分の意思や本当の楽しさを忘れてしまった操り人形のような状態から解放される瞬間のように。

 

 

お金があればそれで良いのか。

 

 

モテればそれで良いのか。

 

 

良い車に乗れたらそれで良いのか。

 

そんな風に結果だけを求めても、短期的な高揚感は得られても長期的には幸せを感じなくなってしまいます。

 

▼魅了+変化=永続的勝利


仕事でも、スポーツでも組織、個人でも必ず人々を魅了するものでなければなりません。そして、その時代に合わせて変化することを怖がってはいけません。それを続けていくことで永続的な勝利と言う結果を得ることが出来ます。

 

私個人としては、勝利至上主義と言うのは一時的には人を成長させてくれるものだと思っています。例えば、高校サッカーの名門、国見高校はFC東京の大久保選手やヴィッセル神戸の渡邉千真選手などのFWを輩出しています。

 

国見のサッカーと小嶺総監督(現長崎総大付の総監督)時代、蹴るサッカーで有名です。とにかく蹴って相手DFの裏にボールを蹴りこみ、そこからハイプレッシャーでボールを奪取してゴールする。

 

国見高校栄光の時代は、蹴るサッカーで結果を出してきました。

 

 

高校の3年間と言う期間、選手は徹底して同じことを繰り返し行うことで、勝つことが出来ることを学び、勝つために必要なことを体で経験することが出来たのです。

 

 

結果を出したからこそ評価されて大学、プロと言う道が開かれ続けました。
目に見える結果はチームにも個人にも自信を与えてくれます。
最初は結果を出すことに徹底的にフォーカスし、結果を出し続けていく。

 

 

その中で魅了するようなスタイルに切り替えていくことで、チームは魅力ある勝利を永続的にできる形になるのではないでしょうか。

 

特に初期段階のチームの指導者、移籍直後の選手、ベンチャー企業の経営者などは結果を出さなければ評価の対象にもなりません。ルールや法律に沿ってと言うのは最低条件ですが、それを守れば後は結果を出すことに徹底的にフォーカスしていいのではないでしょうか。

 

結果を出してからでしか評価されない。

 

そういう世界で生きていることを認識するところから始め、結果を求めることで、人生の道が開けていくはずです。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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