必ず絡むお金とサッカー

 

こんにちは守屋です。

 

【必ず絡むお金とサッカー】
について深堀したいと思います。

 
W杯やチャンピオンズリーグでは巨額のマネーが動くと言われています。

 

それだけではなく、代表とスポンサー、個人とスポンサーなど沢山の部分でお金が絡んでいます。

 

3月末に、2026年に開催するW杯から参加チームを、現行の32チームから48チームに増やすことに関連する各大陸の割り振り案が発表されました。

 
日本が属するアジア(AFC)は現行の4.5枠から3.5増となる8枠、欧州(UEFA)が3増の16枠、アフリカ(CAF)が4増の9枠、南米(CONMEBOL)が1.5増の6枠、北中米カリブ海(CONCACAF)が2.5増の6枠、オセアニア(OFC)が0.5増の1枠が与えられるといわれています。

 

実力で考えれば南米と欧州がFIFAランキング上位を占めていますので、枠を多めに与えるのが妥当ではないでしょうか。

 

しかし、アジア枠がアフリカに次いで2番目に枠が増えています。

 

そこには必ずお金が絡んでいると私は考えています。

 

しかし、この判断が間違いかどうかと言われれば私は

 
「時代に合わせた柔軟な対応」だと思っています。

 

大事なことは「W杯を継続すること」であることは疑いようのない事実です。

 

しかし、日程の関係や、潤沢な資金がある国からの出資が無く、思うような収益を出せずにいればW杯を継続することがいつかはできなくなるかもしれません。

 
W杯に限ってそんなことは無いだろう…

 
と思うかもしれませんが、財政赤字と言うのはサッカーに限らず各国でも起こっていることです。

 

リオデジャネイロオリンピック、ブラジルW杯を開催したブラジルがその後、経済効果が継続的にあるかと言われれば、建設したスタジアムやホテルの業績が悪化していけば雇用は生まれず苦しい状況に逆に陥ってしまいます。

 
日本も2002年に開催したW杯後、どれだけ継続的収入を確保し、黒字経営を出しているスタジアムがあるのでしょうか。

 

02年サッカーW杯会場の14年度の利用状況

参考資料

 
お金が必ず絡むサッカー。

 
Jリーグ中継を開始した【DAZN】もそうですが、資金を提供してくれるところがあるのであれば、過去の形式に拘らずに必要なものは取り入れていかなければいけないと私は感じています。

 
もちろん本質の部分では一致しなければいけませんが、綺麗ごとでやっていけるほど、優しいものではないことを頭に入れておかなければなりません。

 

チームを存続させること、大会を残すこと、大事なこと以外は変化させていく柔軟性を持つこと。

 
これからの日本サッカーにも、さらに必要なものかもしれませんね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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