データから見るサッカーの習慣性

 

こんにちは守屋です。

 

【データから見るサッカーの習慣性】
について深堀したいと思います。

 

このIT時代、昔と違って走って蹴って勝てるほどサッカーは甘くありません。

 

相手チームを研究し、自分たちの特徴を把握し、負けないサッカーをするチームが勝利へと近づいていきます。

 

ある一定のレベルまではデータと言うのは非常に役立ちます。

 
なぜなら、相手がどんな動きをしてくるか、どっちの方向にシュートを打つ傾向があるかなどデータで蓄積されていれば目安になるからです。

 

PKなどは典型的なデータに基づくものではないでしょうか。

 

例えば、自分たちの失点パターンがセットプレーからが多いとなれば、相手チームはセットプレーを意識し、積極的に仕掛けてファールを貰いにいきます。

 

失点の時間帯が前半15分と、後半残り15分が一番多いと分かっていればその時間に積極的にシュートを打っていくことも出来ます。

 

データは嘘をつきません。すべてを信じることは危険ですが、目安にすることで対策が取れます。

 

読んでいる人もそんな当たり前のことを…と思うかもしれませんが、対策を取っていても試合中、感情的になってしまったりしてデータを忘れてしまう選手もいます。

 

 

相手が苛立ちやすい選手と言うことを知っていれば、試合中に言葉で駆け引きをしたり、マンマークをして苛立たせることをしても良いと思います。

 
それで相手が退場するのであれば、それは作戦通りだからです。

 
W杯決勝、フランスのジダン選手がイタリアの選手に言われた言葉に対して怒り頭突きして退場したのは有名な話です。

 

その結果、イタリアは優勝することができました。

 

データ収集と言うのは、今の時代で大事な勝つための要素だと私は思っています。

 

そしてそのデータを頭に入れ、試合中でも冷静に行動に移せる頭の良さと言うのは必須条件だと思っています。

 
しかし、最後に付け加えておくと、メッシやネイマールなどのデータでは計り知れないファンタスティックなプレーヤーがいること。

 
下位チームが上位チームに勝利するというジャイアントキリングが存在するということ。

 
それこそサッカーの醍醐味だと思っています。

 

 

観戦する際はデータなども比較してみて、その通りになったかどうかなどを考えて観るのも良いですよ。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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