監督とコミニケーションと取れる選手の強み

 

こんにちは守屋です。

 
【監督とコミニケーションと取れる選手の強み】
について深堀したいと思います。

 

 

監督とのコミニケーションと言うのは練習中、試合中でも取れるものですが、実はとっている選手と言うのは一部しかいません。

 
もちろん、必要以上に監督との距離を近づけたくない、何を言われるか分からないし不安と言う声もありますが、監督とのコミニケーションはの強みとはなんでしょうか。

 
▼監督のビジョン、意思を確認できる
選手との距離を取る、取らないと言うのは監督によって異なります。

 

しかし、選手から「システムや選手起用に疑問があるから話がしたい」と言われて断る監督はいないでしょう。

 

なぜなら、監督からしてみれば自分が行った練習や起用に対して、真剣に考えている、もしくはその意図はなんだろう」と考えてくれていることを意味しているからです。

 
簡単に言えば、授業が終わって先生に「ここが分からないんですけど」っていう生徒が可愛くもあり、学ぶ気持ちがあるんだなと感じるのと似ています。

 

 

▼監督の全体像が把握しやすくなる

 
普段から少しでも良いからコミニケーションを取っていれば、相手がどういう時に怒るのか、どういう時に評価するのかが見えてきます。

 
ですが、全く監督と話し合いをしていない選手であれば、急にFWからMFにポジション移動しても意味が分からずに困惑してしまいます。

 
そこで、しっかりとコミニケーションを取っていれば戦術的に今回限り、もしくは新たな才能を見出すためなのかと理解が示せるようになる。

 

▼監督の感情に入り込める

 

プロの世界であれば当たり前ですが、同じポジションに2,3人は選手が在籍しています。

 

レギュラーの選手が怪我した場合、実力が均衡している選手同士であれば私であればコミニケーションを取れている選手を選びます。

 

機械がスタメンを選ぶのであれば、データに基づいて選ぶかもしれませんが監督も人間です。

 
常にコミニケーションを取っている選手の方が自分の意思を理解してくれるであろうと思うのは当然ではないでしょうか。

 
コミニケーションと言うと、長い時間でお互いの意見をぶつけ合ってとイメージしやすいですが、一日に短く、疑問に思った部分を少し話すだけでも良いのです。

 
逆に監督の立場でもそれは一緒だと思います。全く話さずに終わった1日と、少しでもコミニケーションを取った1日では理解度が変化してきます。

 

会社経営していた際に、週に1度、ミーティング時間を長くし、社員の本音をぶつけて貰おうと思いましたがうまくいきませんでした。

 
しかし、週に2,3回、10分程度の個別の休憩タイムを作り
「何か困っていることとかない?」
とフランクな感じで聴き、なければそれで終わりと言う感じを繰り返していった結果、社員も身構えることが無くなり、小さな悩みや大きな悩み、プライベートでの悩みなども話してくれるようになりました。

 

その中で即実行、修正できることは直ぐに行動しました。

 

経営者と言う立場で、コミニケーションの重要性を理解したとともに、社員だって話しやすい環境さえあれば話したい事なんて沢山あるんだろうなと強く感じました。

 
選手にとってクラブの方針、監督の意図と言うのは日々のコミニケーションでしか築いていくことが出来ません。

 

もし、今現在コミニケーション不足かなと思う選手は、監督とまずは

 

「サッカーの醍醐味ってどんなところだったり監督は思ってます?」

 
くらい大きな話題から話して、コミニケーション不足を解消すると良いかもしれませんよ。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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