多様性と個性。どちらがサッカー選手に大事か

 

こんにちは守屋です。

【多様性と個性。どちらがサッカー選手に大事か】

について深堀したいと思います。

 

 

結論から言えば、自分の特徴を知っているのであれば個性を優先すべきと考えています。

 

その理由は幾つかありますが、まずは多様性と言うのは、

 

 多様性
幅広く性質の異なる群が存在すること。 性質に類似性のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。

成績で言えば「オール3」、仕事でいえば出来ないわけじゃないが、出来過ぎるわけでもない。

どの部署でも出来るが、どの部署でもトップの成績ではない。

合コンで言うと、女性が評価しづらい一般的な男子。

基本的には多様性と言われる幅広く、手広くと言うのは最も多い属性ではないでしょうか。何でもそつなくこなせるタイプって周りにいたりしませんか?

決定的な仕事は任せられないけど、普段はいて貰わないと仕事が回らないという要領が良いタイプですね。

サッカー選手にとっての多様性と言うのは、GKは別として、全てのポジションをこなせるということになるでしょう。どのポジションでも出来るというのは、けが人が出た場合や、選手が見つからない場合に非常に役立ちます。

しかし、逆を言えばポジションに拘りがない分だけ、こだわりがあり、そのポジションで非常に強い個性を出し、結果を出す選手には劣る部分がでてきてしまいます。


個性

1、他の人とちがった、その人特有の性質・性格。個人の特性。「―的な人」
2、個体に特有の性質。

 

個性が強い選手は、自分のポジションにプライドがあります。そして、自分の特徴はこうだ!と言う主張も非常に強いです。

その分、使う側の監督として結果を出す時にはいいものの、結果が出ない時には批判の対象となりやすいのも事実です。さらに監督が代わってしまい、新しい監督次第では戦術変更に伴い構想外にもなりやすいです。

それでも私は個性と言うのは非常に大事だと考えています。

なぜなら、その個性と言うのは「その選手にしかないもの」という付加価値をもたらしてくれるからです。

 

会社で言えば無難な社員ばかりであれば、業績が急に下がることがなかったとしても、急激に上がることもありません。

 

それと同じように、多様性の多い選手たちを集めてしまえば協調性を重視し、変化に対応しづらくなってしまいます。

 

また、同じクラブでずっと続けていくのも可能性としては非常に低いことを考えた場合、個性を磨いておくことは非常に有利になります。個性は時に批判の対象となります。しかし、出る杭にならないことには評価の対象にもならないのも事実です。

 

ぜひ、自分の特徴は何だろうか、自分の個性とはなんだろうかと自分を振り返り、個性を伸ばすことに取り組んで見て下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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