怪我をしない選手になるためには

 
こんにちは守屋です。

 
【怪我をしない選手になるためには】
についてシェアしたいと思います。

 

サッカー選手にとって怪我はつきもので、怪我によってサッカー生命が変わってしまう選手もいます。

 

 

また、良く怪我をした時点でポジティブに考えて「怪我をすることでさらに強くなれる」と言う風に考えて取り組む人も多いと思います。

 

しかし、実際に怪我から復活して強くなっている、結果を残している選手と言うのはどの程度いるのでしょうか。

 

逆に怪我からの離脱によって、選手として評価されずに移籍、さらには引退に追い込まれている選手の方が多いように感じます。

 

確かに、怪我をチャンスと捉えることも非常に重要ですが、そもそも

 
「なぜ怪我をしてしまったのだろうか」

 
を考えなければいけないのではないでしょうか。

 

怪我をチャンスに捉えて筋肉をつけて、強くなったとしても、強化した足と逆の足を骨折した、痛めたとなってしまえば意味がありません。

 

大事なのは怪我をしない体づくりと、怪我をしないプレーへの意識だと思っています。

 

怪我を怖がってプレーするのと、怪我になるようなシチュエーションを作り出さないのは別物だと思っています。

 

バルセロナのネイマール選手は良くダイブすることで有名ですが、実際に大きな怪我と言うのはブラジルW杯でのファールを貰った程度で、それ以外はしていません。

 

怪我をしないために、自分の身を守るための手段を自分自身で身につけているのです。

 

普段の試合ではあまりないかもしれませんが、相手選手が気性が激しい、荒いプレーをしてくるというデータがあれば頭に入れておきプレーするのも一つです。

 

そうすることによって、相手との距離が近いとき、接触プレーの場合は先に痛がり相手選手にカードを出させればいいのです。

 

汚いプレーと考える人もいるかもしれませんが、ルールの範囲以内でどう戦うか、どう自分の身を守るかと言うのは、長くサッカー選手として活躍するには必要な思考となります。

 
怪我が起こってからでは、その怪我の完治までどの程度かかるか、その後、自分の居場所が残っているかもわかりません。

 
ぜひ、自分自身でどんなリスクマネジメントをすべきかを考えてプレーして貰えればと思います。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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