外的環境が窮するほどに深まるものとは

 

こんにちは守屋です。

 
【外的環境が窮するほどに深まるものとは】
についてお話ししたいと思います。

 
一流の経営者、一流のスポーツ選手の中には多くが困難な状況があり、それを乗り越えて成功したという体験をしているという人が多くいます。

 

・借金が1億円でも逃げずに頑張った結果、成功した。

 
・貧しい地域に育ったが、サッカーで成功しようと必死になった結果、一流選手として結果を残した。

 
・自分で作った会社を追い出されたが、それでも自分の夢を諦めずに頑張った結果、再度自分が作った会社に戻ってきて欲しいと言われて成功を収めた。

 
多くの成功者は、数多くの外的環境が困難になる経験をしています。

 

しかし、そんな中でこそ深まるものがあります。

 
それは「思索力」です。

 
なぜ、思索力が深まるかと言うと、それは外的環境が窮する時期には物質的豊かさがない状態だからです。

 

普段、みなさんは当たり前のように家賃を払って部屋を借り、食事をし、寝て起きて仕事をするというサイクルの中にいます。

 

しかし、家賃が払えなくなった、食事をすることが出来ないほどお金がない。と言う状況に陥った場合、その状況を脱するためにどうしようかと考えるはずです。

 

それと同じように、成功者の多くは、お金がないことをハンディにするのではなく、どうやってお金を集めるアイデアを生み出そうかと深く考えます。

 

多くのスポーツの成功者も、自分を追い込み、その中で自分には何が足りないのか、どんな武器で勝負すればいいのかを深く考える時期を通じて結果を残し成功していきます。

 

じゃあ貧乏じゃないといけないのか、借金を背負わないといけないのかと言うと、そういうわけではありません。

 

どれだけ自分を追い込める環境に身を置けるかと言うのが大事になってきます。

 
だからこそ有名な言葉で

 

「若い時の苦労は買ってでもせよ」

 
と言われるように若い時に苦労することによって得られる経験や考え方は、その後の人生に大きな影響を与えます。

 

将棋の世界では、座っているだけで次の一手を考えに考えすぎて、対局が終わるころには1,2キロ痩せていることもあるそうです。

 
思索力が深まる瞬間と言うのは、必ず外的環境が窮する時です。

 

アイデアが浮かばない、まだ自分の中でやる気スイッチが入らないという方は、ぜひ、自分を追い込む外的環境を作ってみても良いかもしれませんね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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