「NHK、徹底マーク!ゴールキーパー」で感じたこと

 

こんにちは守屋です。

 

【「NHK、徹底マーク!ゴールキーパー」で感じたこと】

 

について深堀していこうと思います。

 

Jリーグ4月16日の第7節、FC東京対浦和レッズの試合をNHKはゴールキーパー専用の中継を実施しました。

 

初めての試みと共に、ツイッターと連動で沢山の人が一緒に参加しながら色んな視点で見たのではないでしょうか。

▼ゴールキーパーと言うポジションの重み

FC東京の林選手はインタビューで

「ゴールを最終的に守れるのはゴールキーパーだけ」

と言うコメントを残していました。

 

確かにその通りですし、普段はゴールシーンが中心で、点を取った選手に注目されがちです。ですが、ゴールキーパーの目線で見ると微妙なポジショニングや、反応の速さなど、ボールに触る回数が各キーパーで異なるのもわかりやすい部分と感じました。

 

▼専門の解説者がさらに活躍できる

今回、解説していたのは元日本代表の小島伸幸さんでしたが、非常に細かいところまでGKの蹴るタイミング、動き出しのタイミング、何気ない左右への首ふりの意味なども説明していました。

こうした、専門的なポジションごとの解説者が今後はさらに必要不可欠になってくるかもしれません。

 

 

▼視聴者参加型が主流になってくる

今回はツイッターとの連動で、その都度質問などに時間の許す限り答えていました。

確かに、試合中に感じる疑問や、なんであそこでこんな動きをしたんだろう?というのが疑問に思う人もいるかと思います。

それを試合中にその場で解説者に答えてもらうというのは、非常に嬉しくもあり、実際に参加しているという嬉しさがありますよね。

▼テレビでは出来ないネットで各ポジションごとの中継が可能になるのでは!?

今後の試合観戦の一つとして

 

「全体中継+ポジション別、又は選手別中継+視聴者参加型」

 

が主流になってくるかもしれません。

全体中継を観ながら、自分が注目したい選手だけをピックアップして動きを観れて、尚且つ自分も参加して応援する。そのような観戦が主流になるのではないでしょうか。

ドローンやカメラとITの融合、大手スポンサーとのコラボで実験的に大きなスタジアム(埼玉スタジアムなど)で定期的にビックマッチの際は実施する。自分が注目するポジションの選手には、そのポジションに精通した解説者が動きを解説する。

 

そんな動きが後2,3年後には当たり前になっているかもしれませんね。

 

▼選手や監督は90分間、常に監視され始める

 

視聴者は楽しみ方が増える一方、選手や監督はどんな行動も観られているという状況になります。

 

選手以外のボールボーイなど、警備の人や売店の人などは個人情報保護法で守られるかもしれませんが、戦う選手達は、ピッチの上ですべてを晒されてしまう状態になってくるでしょう。

 

より選手の品の向上は必要不可欠で、自分が見えてないと思ってやったラフプレーは、観戦者、カメラが常に観ているという意識が必要になってくるでしょう。

 

テレビで実施しましたが、将来的には実行までが早いネットが先行して専用中継を実施していくのではないかと感じました。

それでも、各ポジション別に解説者がついて追っていくというのはシュールな感じもありますが、そのポジションの選手、子供達であれば嬉しい限りです。

新しい取り組みとして、今後も挑戦していって欲しいですしサッカーの試合を色んな角度、応援したい選手のみ分析するなど様々な視点で観れるようになると、よりサッカーを面白く感じるのではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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