リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

高野登 (著)

【五段階評価】

★★★

【印象に残った言葉】

おおよそプロと呼ばれるような方は、アンテナとレーダーを磨き続けている方が多いように感じます

考えることで全てが解決できるとは思いません。しかし、「できる」と信じて考え抜くエネルギーは間違いなく、自分自身の心のエンジンを大きくする作用があります。

【感想】

一流のおもてなしサービスと言われるリッツカールトン。クレドの話は有名だが、それ以上にリッツカールトンで働くことに自信を持っており、最大限の感謝でおもてなすサービス業のナンバーワンの一面が伺える。

どんな業界でも人との繋がるが必ずある。そんな中で大事になるのは「今、お客様が何を一番に求めているか」と言う部分に集約されている。

自分がもてなすという意識よりも、お客様にとって一番良いのは何かと言う視点を常に持っていることで、時には予約を断るという決断を下すこともあるというから驚かされる。

【どんな人が読むべきか】

営業マンやサービス業に関わる人なら一度は目を通しておきたい一冊。

なぜなら、リッツカールトンのおもてなしの心と技術を感じるだけでも、直ぐに今の自分と比較し、足りない部分、やってみようと思える部分を痛感できるからだ。

特に「ありがとう」と言う感謝の言葉は例え営業などではなく、家族や周りの人につたたえることから始めてみても実感できる喜びの一つであり、笑顔で繋がる幸せの第一歩ではないだろか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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