悲劇が悲劇を呼ぶ負の連鎖とは

こんにちは守屋です。

【悲劇が悲劇を呼ぶ負の連鎖とは】

についてシェアしたいと思います。

 

人生は良いことばかりではなく、悪いことも起こると良く言われます。

大好きな人と別れた後に、ぼぉーとしてたら大きな事故をして、会社も辞めることになった。

怪我が治ったと思ったら、次は別の個所を怪我してしまった。

仕事でミスをしたと思ったら、楽しみだった飲み会は中止と言う連絡が突然来て、帰ろうと思ったら雨が降り、最終電車に乗り遅れてしまう。

など、悲劇がさらに悲劇を呼ぶということは少なからず経験があるのではないでしょうか。なぜ、そんな悲劇が連続して起こってしまうのかと、真剣に考えたことはありますか?

負の連鎖は、感情が招く

実は多くの負の連鎖は「感情」が原因の一つとなっていることが多いと言われています。一度、悪いことが起こるだけで、人によっては、

 

「私はやっぱりついてない…」

「なんで私だけがこんな目に…」

と言う思考になりやすいものです。しかし、最初のミス程度であれば直ぐに切り替える人もいます。ですが、連続で嫌なことが起こると人の感情は、

「俺…何やっても今日はついてないかも…」

「私は周りと違って運が無い人間なんだ…」

「もしかしたら今後も悪いことが起こるかも」

と言う風にマイナス感情が非常に強くなってきます。すると、思考の通りに悪いことが続きます。いえ、正確に言えば、悪いことが起こっているのではなく、起こった現実を悪いことだと認識しだしてしまうのです。

 

試合で負け続けている場合、みんなが次こそ勝とうと思う反面、心の中ではまた負ける、勝ってても逆転負けしてしまうかもと言う心理になり、その通りの結果を招くことは多々あります。

悪いことが多く続く経験が多い人は、まずは一つの悲劇の後に一度深呼吸して、

 

「これは、警告だ。でも、マイナス思考になる必要はない。切り替えていこう」

 

と思うことが必要です。逆に、前向きで何事も順調にいっている人間は、ミスが連続で起こっても、

「何か見落としていた部分に気付かせてくれた。これはチャンスだ。」

「大好きな人と別れてしまったけど、新しい自分に生まれ変わるいいきっかけだ。」

と言う風に、悲劇と思わずに強烈なプラス思考で行動する為に、負の連鎖を呼び込みません。

 

もし、今現在、嫌なことが続く、ミスが多くて運が悪いと考えている場合、そんなことはずっと続くわけじゃなく、何か警告を与えてくれていると考えましょう。

 

負の連鎖を呼び込むのは感情だと考えておくと、何かしらの結果やアクションがあった時にどんな感情でいれば良いのか分かってきますよ。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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