言葉と行動の一致が信頼を生む

 

こんにちは守屋です。

 

【言葉と行動の一致が信頼を生む】
についてシェアしたいと思います。

 

言葉は自分を表現する一つであり、相手を豊かにするときもあれば、時には相手を傷つけることもある、人間に備わった唯一無二のものだと私は思っています。

 
世の中には、たった一人のスポーツ選手や著名人の言葉で影響を受けて動き出した人、些細な言葉で死を決断させた人、何気ない言葉で命を救われた人がいます。

 
皆さんにも少なからず、影響を受けた言葉などあったりするのではないでしょうか。

 

しかし、その言葉とは誰が言っても心に響くわけじゃなく、「あの人」が言うから響くというものです。

 
その「あの人」はあなたが思う尊敬する人物や目標とする人や、歴史上の人物かもしれません。

 
そんな人々は少なからず行動して結果を残した人だからこそ、言葉に重みがあり、あなたの心に共感力をもたらしてくれます。

 

近所の居酒屋で知り合ったばかりのおじさんに「人生は難しいが、登る山が高ければ高い方が良い」と言われても心に響きませんが、

 
それがプロ野球選手のイチローに言われた言葉だったら、同じ言葉なのに心に響いてきませんか?

 

つまり、人間がもっとも影響を受けやすい状態と言うのは言葉と行動が一致している時なのです。

 

その行動の大小は関係ありません。

 

行動をし続けて、結果を出した人の言葉であれば、そこには必ず経験に基づいた言葉の重みが乗っかっているのです。

 

有言実行と言う言葉があるように、公言したことを行動し続けることによって、その人に信頼が蓄積されてきます。

 
たとえうまくいかない時でも、行動し続けることはとても重要です。

 
なぜなら、信頼残高は積み重なっていく速度は非常に遅いのです。

 
しかし、一度信頼残高を崩してしまうと、もう一度残高を積みなおすのには2倍以上の時間がかかってしまいます。

 

もし、今自分が信頼されているのかな?あの人からの信頼残高はどのくらいなのかな?と感じるのであれば、正しいと思う行動をし続けることが大事です。

 

行動し続けて、信頼残高がたまれば自然と言葉に重みが乗り、その言葉が必ず人の心を動かしていきます。