J1選手の平均年俸は約2000万円。高い?安い?

 

こんにちは守屋です。

 

【J1選手の平均年俸は約2000万円。高い?安い?】
について深堀したいと思います。

 

先日、こんなニュースを発見しました。

 
『国際スポーツ給与調査』(グローバル・スポーツ・サラリー・サーベイ/GSSS)のデータによると、J1所属選手の平均年俸は資金力のある世界17のリーグのなかで8番目の数字だという。英紙『ミラー』が報じている。

 

https://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_203244/

 

 

平均年棒が2000万ということは、月給で考えて約166万。そこから諸経費や税金などを引けば手取りで1000万程度でしょうか。

 
およそ83万程度になります。しかし、これはあくまでも平均年棒の人がもらえる収入と言う計算です。

 
もっと低い年棒の選手はJ1、それ以下のカテゴリーでは当然何人もいます。

 
しかも、個人事業主と言う形での契約ですので、来年も同じ額を貰えるとは分からないのです。

 
サッカー選手の主な収入源として

 

1、年俸(基本給、出場給、ボーナス給、出来高の有無)
2、契約金

 

3、スポンサー収入

 

4、サッカー教室や講演会での収入

 

5、印税

 

6、テレビ番組等出演料等

 
があります。若い時から考えている人は、親が事務所を設立して、税金対策などを講じている人もいます。

 
20歳で活躍した選手が21歳には年棒が30000万だったとします。羨ましいですよね。同年代の社会人では中々もらえない額です。

 
しかし、大きな怪我によって長期離脱が余儀なくされ、その後、カテゴリーを下げても活躍することが出来ずに25歳で引退。その後は街の小さな会社のインストラクターになる。

 
怪我じゃなかったとしても、その後の人生がそのようになっていく人の割合が多いのではないでしょうか。

 

年棒が2000万や3000万と言う高額を貰っても、翌年には同じようにもらえるとは限りません。

 
しかも、平均引退年齢が25歳前後と考えるとリスクを背負って仕事をする分だけ高額でも不思議ではありません。

 
やはり、ここで感じるのは、スポーツ選手のセカンドキャリアと言うのは本当に考えなければいけない大事な部分だと思います。

 
サッカー選手が安心してサッカーに専念し、その後プロで学んだこと、感じたことを還元できる場所を作ることが大事ですよね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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