指揮官の流儀

指揮官の流儀

チョウ キジェ

【五段階評価】

★★★★

【印象に残った言葉】

どんなに素晴らしい言葉でも、それが借り物であり、口にする者が心を震わせなければ言葉の力は生まれないし、相手へも伝わらない

試合前のミーティングで失敗した時には、勝てない

プレッシャーがゼロの仕事などない
プレッシャーがゼロの仕事ほど、おもしろくないものはない

【感想】

周りの声よりも、自分の信念を強くもち、感情豊かであって、冷静な目を持つ指揮官と言う印象を持った。

その背景にはきっと、自分のルーツに在日だったという部分から強くならなければというのが心のどこかにあったのではないだろうか。

しかし、それを前向きに受け止めて、あらゆる文化を吸収し、自分のやり方を築きながらも感動したものはいち早く取り入れて実践する姿は、まさにベルマーレ=チョウ キジェと言っても過言ではない。

【どんな人が読むべきか】

異なる文化で育った人間や、新たな異国の地で活躍しようと思う人には凄く勇気を貰える本だ。

自分自身の考え方を持ち、その考え方を強く貫く精神力をサッカーを通して伝えてくれている。

常に自分に対しても課題を与えながら頑張る姿は、誰しも見習うべき部分があるのではないだろうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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