種まきをすることの重要性

 

 

 

こんにちは守屋です。
【種まきをすることの重要性】
についてシェアしたいと思います。

 

 

農作物を作っている農家の人は、種まきをする前に畑を耕し、種を蒔き、毎日種をチェックしながら栄養を与えたりし続けて豊作を待ちます。

 

 

これと同じように、人間の人生は種まきをしない限りは収穫は無いのです。

 

 

 

例えば、お金持ちになりたいと思うのであれば、お金持ちと言う豊作のための準備として、金融やビジネスを学ぶために読書や知識を蓄えます。この部分が農業で言えば畑を耕す部分になります。

 
その後、実際に投資を始めます。しかし、そんな簡単には芽が出てきません。借金したり、本で読んでいたのと異なる部分があって失敗する可能性もあります。本当に成功するか分からない不安も日に日に増します。

 
諦めずに我慢強く、日々のやるべきことは小さくても、コツコツ続けていくことで少しずつ芽が出てきます。

 
ここで有頂天にならずに、栄養を与え続けることによってさらに芽が出てきます。この時点を農業で言えば収穫前の時期となります。

 
我慢し続けてきたことによって、多くのお金を儲けることが出来ました。ですが、ここで全てを消費してしまえば次の収穫まで時間がかかります。その為に、しっかりと種を残しておいて、消費よりもさらなる投資を試みます。

 
すると、さらに芽が出て豊作が続いていきます。

 

 

皆さんの人生の中で、良い種まきをしているでしょうか。

 
どんな芽が出て収穫したいか、と言うビジョンはできていますか?

 
例えば英語を話せるようになりたいと思って英語を習うとします。この時点ではまだ、畑を耕す段階です。その後、英語を使ってどんな仕事をしたいか、どんな風に英語と関係した生活を送っていくかと言うビジョンが無ければ畑を耕すだけで種まきにはなりません。

 
なぜなら、明確なビジョンが無ければ種まきをしたとしても、収穫出来ない可能性が高いからです。途中で諦めてしまったり、別に英語を使わなくても大丈夫かなと勝手に思ってやめてしまうのです。

 
するとせっかく畑を耕したのに、その時間が無駄になってしまうのです。

 
プロサッカー選手になりたい人は、幼いころから技術を向上させ(畑を耕す)、結果が出ない時でも練習に取り組み(収穫前)、プロになり結果を残して報酬を得ます(収穫)。

 
その後、さらに結果を出す為に努力を続けます(再収穫)。

 

 

 

これはスポーツだけではなく、ビジネスの世界、目指す名門校に対して幼少期から勉強することも一緒です。

 

 

 

大人になってもやることは変わりません。ここで重要な点があります。

 
1、どんなものを収穫したいか明確にすること。
2、種まきを短期で考えないこと。

 
種をまく時点で、その種でどんなものを収穫したいかが明確でない場合、途中で諦めてしまう可能性が非常に強いです。それは世の中の全ての物事に言えることです。

 
そして、直ぐに収穫したいと思ってしまいがちですが、農作物ですら早くて半年、長くて1年かかります。ビジネスにしても、学業にしても、短期ではなく、長期思考で考える必要があります。

 
良い種をまき、栄養を根気強く与え続ければ収穫時に豊作となります。

 
逆に悪い種をまいて、それを知らずに栄養を与え続ければ悪い結果を導くことになります。大事なのはどんなものを収穫したいか。それをまずは考えて種まきすることです。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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