ブーイングに隠されたサポーターの本音とは

 

 

 

こんにちは守屋です。
【ブーイングに隠されたサポーターの本音とは】

 

について深堀していきたいと思います。

 

 

 

サッカー選手にとって、試合後の嬉しくない行動の一つにサポーターからのブーイングが挙げられます。

 

 

選手にとっては負けて良い試合などありませんし、負けたいと思って試合に挑むことなどありません。しかし90分後には必ず3つの結果に振り分けられます。

 
勝てばそれで良いのか、引き分けの内容だったのか、戦う姿勢が無くて負けたのか。その試合の内容によって、勝っていようが、負けていようがサポーターは満足しなければブーイングします。

 
なぜ、サポーターはブーイングするのでしょうか。

 

 

 

チケット代を支払っているからなのか。不甲斐ない試合をしたからなのか。それとも危機感を感じて貰いたいからなのか。

 

 

 

SNSなどでチームや選手を批判することも出来る時代、匿名で言いたいことを言い、それが拡散されてシェアされることもあります。

 
サポーターのブーイングの本音とは何だろうか。そんなことを考えた時に、直接伝えたい、直接感じて欲しい、クラブ愛が故のこの訴えを届けたい。

 
と言うところに行きつくのではないかと感じました。

 

 

例えば、本当に中の良い友達、仲間であれば直接思ったことを言い合いますよね。なぜならそこには本当に相手のことを想って伝えることが、何よりも相手に一番良いということを知っているはずですから。

 
サポーターとの関係性と言うのは、クラブによってそれぞれです。

 
クラブはサポーターの声を聞きすぎて、取り入れすぎてもいけないと思いますし、全く聞き入れないのもいけません。

 
しかし、ブーイングの本質はクラブに対する愛が故に、直接想いを届けたい、そのスタジアムの空気を肌で感じている危機感や違和感などを素直に伝えられる立場のサポーターの唯一できること。それがブーイングと言う形なのではないでしょうか。

 

 

 

自分の行動に対して何も言ってくれず、笑顔で常に受け入れてくれる友達も大事かもしれません。しかし、悪いことをした時や間違った方向に進んでいる時にしっかりと指摘してくれる、はっきりと言ってくれる友達こそ、自分のことをしっかりと見てくれている証拠ではないでしょうか。

 
陰でこそこそ言うのではなく、直接言える場所があること。そんなスタジアムでは様々な感情が入り混じっていますが、ブーイングにはそんなクラブ愛が故の本音があるのではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



=================

Twitterフォロー お願いします(^^)

twitter→こちら


LINE@「友だち追加」 お願いします(^^♪

友だち追加
※無料特典有り

=================