批判されるプレーが出来る選手は結果を残す

 

 

 

こんにちは守屋です。
【批判されるプレーが出来る選手は結果を残す】
について深堀したいと思います。

 
人から批判されるのが大好き!という人は中々いないと思います。相当なM体質な人なら別ですが(笑)。

 
では、なぜ批判されるプレーが出来る選手は結果を残すことができると言えるのでしょうか。

 
それは、結果を残す選手と言うのは自分の信念に忠実だからです。

 
分かりやすい例で言えば、バルセロナのメッシ選手はほとんどの時間を歩いています。守備もほとんどせずにボールを取られても直ぐに追いかけようとすることも滅多にありません。

 
普通の選手であれば批判の対象であり、現代サッカーであれば全員守備、全員攻撃、速い切り替えなど言われていますので、それを逆行している存在となっています。

 
しかし、メッシ選手は決定的な場面でゴールと言う結果を量産していることは言うまでありません。

 
一時期、日本代表の中田英寿選手は年上の井原選手や中山選手、カズ選手などに対してもピッチ内ではため口を使っていたり、オリンピック代表になった時も、キラーパスと称されるパスをFWが取れなかったからと言ってパススピードを弱めることが決してありませんでした。

 
その結果、世界基準をチームにもたらし、2002年のW杯ではオリンピック世代から多くの選手がスタメンに名を連ねました。

 
結果を出す選手の共通点は「自分の信念に忠実」と言うことです。

 

 

 


周りの批判は結局他人の言葉であり、自分が本当に正しいと思うのであれば貫く信念こそが本当の結果を生むことになります。

 
逆を言えば、批判されないようなプレーをする選手と言うのは良い選手であるものの、記憶や記録に残らない選手となる可能性が高まってしまいます。

 
どちらが良いか悪いかではなく、結果を残す選手の共通点として「自分の信念に忠実」と言うことが挙げられるということです。

 
批判されるプレーにも、選手の信念がなければそれは我儘なプレーという評価に終わってしまいますし、継続的結果を残すことは難しくなります。

 
批判されている選手がいた場合、そこに信念があるプレーだったか、それとも我儘だったのかと考えて見るのも面白いかも知れないですね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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