誤った成功体験、していませんか?

 

こんにちは守屋です。

 

【誤った成功体験、していませんか?】
について深堀したいと思います。

 
人間は生きている間に、大小関わらず何かしらの成功体験と言うのがあるものです。

 
作った作品が入賞した、幼少期に年代別の日本代表に入った、思い切ってやってみた営業の仕方で一気に成約件数が上がった。

 
成功体験と言うのは自信をもたらしてくれます。俺は出来る。俺はもっと出来る。よし、これからもっとやってやろう。

 
と言う気持ちにさせてくれるものの、実際はビギナーズラックかのように次の成功の機会をもたらしてくれないことも多いです。

 
芸人で言えば「一発屋」に該当します。一度はヒットして、周りからも評価されてチヤホヤされたものの、その後は中々結果が出ずにそのまま姿を消す。

 
芸人の世界に限らず、このような人に共通しているのは、

 

「誤った成功体験」

 

をしてしまったからだと私は思っています。

 
簡単に言えば、実力以上に自分を評価されたものの、その結果が自分の実力だと思い込んでしまうことです。

 
小中高と、サッカーで各年代の日本代表になり、周りからも将来の日本代表と期待され、順調にプロになったものの、自分よりも凄い選手が多いことに気付かされ、脚光を浴びずに消えていく。

 

こんな選手を多く見てきました。

 

なぜ、そのような選手は消えていく運命になったのでしょうか。

 
それは、自分の実力が伴っていないにも関わらず、成功体験をしてしまったが故に努力を怠ってしまうという結果を招くからです。

 
分かりやすく言えば、人を騙するような事業で月収100万を稼いでいたとしても、実際は人を騙しているので稼ぐ実力があるわけではありません。

 
しかし、月収100万と言う事実は自分が成功して稼いだかのように錯覚してしまいます。なので自分のやっていることが間違いだと思わなくなってしまいます。

 
ですが、実際には人を騙しているので警察に捕まってしまい、取り返しのつかない人生となります。

 
自分の実力以上に評価されたり、結果を出してしまった場合、周りは「天才だ」「100年に1人の人材だ」などと持ち上げてきます。

 
そこで、自分自身もその気になってしまうか、実力以上に評価されていると思い努力を怠らないかで、その後の人生は全く変わってきます。

 
大事なのは外野からのスコアカードに左右される人生ではなく、内なるスコアカードを自分自身でどれだけ常に冷静にチェックできるかどうかです。

 
ぜひ、自分自身をチェックするスコアカードを作って周りの声に惑わされないようにしてみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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