求められている選手と求める選手の違い

 

こんにちは守屋です。
【求められている選手と求める選手の違い】
について深堀したいと思います。

 

主語は「クラブ及びスカウト関係者」からと言う形で、どんな選手が求められている選手で、自分から求める選手と言うのはどんな選手なのかを考えてみたいと思います。

 

◆クラブを求める選手
圧倒的に多いのはこのタイプではないでしょうか。選手(代理人を通じて)主導で自分の良さをアピールしていくことで、評価してもらう。

 

自分の行きたい希望のクラブの有無よりも、自分を評価して貰えたクラブで評価額に見合うプレーをすることを第一にする。

 

簡単に言えば、営業で自社の商品をアピールし買ってもらうという立場。しかし買い手は「〇〇円なら買ってもいいよ」と言う強気になることもあり、優位性は少ない。

 
◆クラブに求められる選手

 
このタイプは市場に出回る前に、既に実績を積んでおり非常に高い評価を得ている状態が多いです。

 
自分から売り込みに行かずとも、相手側から欲しいという風に求められるので、安く自分を売ることをせずに値段を吊り上げることも可能となります。

 
高級ブランドと言われる市場がこれに該当します。決して安売りはせずにお店に足を運んでもらい、適正な価格で購入してもらう。

 

◆求める選手から求められる選手への進化

 
今、サッカー界では青田買いが頻繁に行われています。若い才能は早い段階で下部組織に囲い込み成長させていく。

 
市場が若い選手の価値に気付く前に、どれだけ選手を見極めて契約できるかどうかが重要とされてきています。

 
選手側の立場で考えた場合、少しでも評価されるために自らの技術を向上させることは言うまでもありませんが、どんな環境に身を置くかも重要になってきます。

 
海外とのパイプが非常に多いユースを選んだ場合と、全く無名の高校で3年間過ごすのでは、3年後の結果や思考は大きく変わってきます。

 
日本人は自分を売り込むという発想が少ないと感じます。それは、サッカーが無かったとしても生活している環境が整っているからではないでしょうか。

 
だからこそ、若いときから世界に出ていく日本人選手を見ていると、周りの環境に触発され、自分自身を磨き上げ、結果を出して、求める選手から求められる選手への階段を歩んでいこうと覚悟を決めるのではないでしょうか。

 

 

サッカー選手に関わらず、求める人から求められる人になることで、人生に優位性が保てると思いますので、皆さんも意識してみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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