成功の反対語は失敗ではなく、成功の反対語は…

人間、誰だって成功したいと思うものです。小さな成功から大きな成功まで人それぞれの夢があります。

しかし、成功している人と、成功していない人の差は何かと考えた時に、私は失敗しないことではなく「チャレンジしない」ことだと思っています。

 

つまり、成功の反対語は失敗ではなく、チャレンジしないことが成功しない原因なのです。逆を言えば、チャンレジすることで成功へと繋がります。

 

成功の種はチャレンジで育まれる

成功したいと思うのであれば、自分から動かなければ何も始まりません。そして動けば必ずそこには立ちはだかる壁があり、その壁を乗り越えようとしなければ成功を掴むことはできません。

ですが、自分から動くこともせずに立ち止まったままで成功したいと思うことは、言っていることと、やっていることが矛盾していることに他なりません。

あるサッカーの試合、子供がドリブルで相手に対して仕掛けた時、取られてしまいコーチは、

「なんで取られたんだ馬鹿野郎!」

 

という罵声を子供に浴びせていました。あるジュニアユースの試合を観に行ったとき、同じように子供が相手に仕掛けて取られた後にコーチは、

「ナイス仕掛けだ!相手はお前を怖がっている。そのままチャレンジしていけ!」

 

と言う言葉をかけていました。前者のコーチは起こった出来事に対して子供に怒り、後者のコーチはチャレンジしたことを評価する指導をしていました。

 

後者のコーチはきっと、子供の成功の種を育てる意識がしっかりとあるんだなと感じました。

大人になれば、サッカーに限らず誰かに常にコーチングしてもらえるわけではありません。成功を掴むためには、失敗することで成功が遠のくのではなく、チャレンジしないことで遠ざかってしまうことを意識しなければいけません。

人が亡くなる時、やらなかったことを後悔する人は非常に多いそうです。ぜひ、成功の大きさに関わらず、失敗を恐れずにチャレンジすることを心掛けて見て下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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