自信は、能力に対して持つものではない

 

こんにちは守屋です。

 

【自信は、能力に対して持つものではない】

についてシェアしたいと思います。

 

優れた選手には必ず特徴というものがあるものです。得点能力であったり、クロスの精度、パスの精度など評価され現在の地位を確立しています。

 

しかし、選手が自分の能力に対して自信を持つことは果たして良いことなのでしょうか。

 
良く耳にする言葉で、

 
「僕は〇〇と言うプレーにだけは自信があります。それを買われてこのチームに移籍してきました。」

 
と言う選手がいますが、実際に能力に自信を持っていても活躍できない選手は多く存在しています。

 
では、自信は何に対して持った方がいいのでしょうか。

 

それは、自分の可能性に対して自信を持つことの方が重要だと私は確信しています。

 

例えば、ドリブルで相手を突破する能力を持った選手がいます。その選手がドリブルと言う能力だけに自信を持っていたとしても、分析されることによって止められる可能性が高くなります。

 
すると、もっとも自分が自信を持っていたドリブルが止められたことによって通用する部分が無くなってしまい、自信を失ってしまいます。

 
ですが、ドリブルと言う能力を軸として、ドリブルから生まれるワンツーと言う選択肢、ドリブルから生まれる相手を引き付けておくという犠牲になる動き、など新たな選択肢が生まれる可能性があることに気付くことこそ大事なのです。

 
ドリブルから生まれる可能性の多さに気付くことで、その選手はドリブル一点突破の選択肢から新たな可能性を見いだせることを自信に出来るのです。

 
社会人の人であれば、営業スキルが非常に高く自信を持っていたとしても、営業部のリーダーになった瞬間にマネジメントと言うスキルが全くないことによって自信喪失してしまうことも少なくありません。

 
しかし、営業スキルを武器に部下へのマネジメントやチーム作りの楽しさなども身につけていくことによって、新たな可能性を見出すことが出来ます。

 
その可能性に対して自信を持つことで、営業から離れたとしても、営業で学んだことを生かして違う部署、もしくは上のステップで活躍することが出来るのです。

 
もし、今の自分に何かしらの絶対的な能力がある人は、その能力に対して自信を持つのではなく、能力を軸としたその先の可能性は何だろうかと言う考えを持てるようにしてみて下さいね。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@「友だち追加」 お願いします(^^♪
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※無料特典有り


=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


=================