たった1%の一流サッカー選手が知る比較優位性

 

こんにちは守屋です。

 

【たった1%の一流サッカー選手が知る比較優位性】

について深堀したいと思います。

 
「俺にはゴールの感動を与えることはできない。でも、俺には俺にしか与えることができない感動がある。」

 
ジェンナーロ・ガットゥーゾ(元イタリア代表)

 
ミランの狂犬とも呼ばれたガットゥーゾ。彼は非常にハードワークを売りにボランチとして相手の攻撃の芽を潰すことに長けていた選手でした。

 
サッカーはチームスポーツであり、全員がエゴイストでは成り立ちません。

 
チームスポーツで重要なことの一つは「与えられたポジションで最高の役割を果たす」だと思っています。

 
しかし、頭では理解していたとしても自分のポジションに誇りを持ち、自分にない部分を認め、感動を与えるところまで行きつくのは限られた選手のみです。

 
誰にだって欲というものがあり、目立ちたいと思う気持ちだってあるものです。

 
ですが、チームスポーツであるサッカーの中では、自分に与えられた役割に対して深く理解し、自分にしかない武器を最大限に発揮することにだけ力を注ぐことを知ることで他の選手よりも優位に立つことが出来ます。

 
周りの選手があのプレーも出来るから、俺も頑張ってあのプレーが出来るように練習しないと。と思っても、そんな簡単にできるものではありません。

 
ましてやプロの世界に入ってしまえば、基準となる基礎スキルは高くて当然であり、あれもこれも出来るユーティリティープレイヤーは相当なレベルでなければ意味がありません。

 

 

自分には出来ないプレーをするように努力するよりも、自分にしか出来ないプレー、自分が評価されているプレーを伸ばすことこそ、たった1%の一流選手になる道ではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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