サッカー「海外組」の値打ち

サッカー「海外組」の値打ち
小宮 良之 (著)

【五段階評価】

★★★★★

【印象に残った言葉】

スタジアムの空気を感じれない選手は、成長を止めたようなものだから。

松井大輔
「万が一ダメでも、海外に出たことで”こういう国もあるんだ、こんなハンディを背負うんだ”と言うのを自分は感じたかった。

物事がうまくいかないことを経験してこそ、自分は成長できる。いろんな国の奴とそんなこともあるんだ、そんな考え方もありか。と言う毎日は悪くないですよ。」

【感想】

単純な海外で活躍する日本人選手の値段だけを記載してあるかと思いきや、非常に細かく、あらゆる角度から分析している一冊。

特に海外で活躍するにあたって、避けて通れないコミニケーション能力に関しては深く書かれている。

また、欧州だけが全てではなく、世界を渡り歩くという視点での海外進出など絶対に日本代表を目指してというわけじゃない部分も描かれている。

【どんな人が読むべきか】

これからさらにグローバル化は進むのは言うまでもなく、日本人の私たちもグーグルやアマゾンなどのIT文化を日常に溶け込んで生活している。

しかし、日本人が世界へ進出するという部分では、個性と共に、日本人であることの自覚、どんな国と相性が合うのか、そしてコミュニケーション能力をしっかり身につけることの重要性がサッカーと言うスポーツを通して書かれているように感じた。

世界を股にかけて仕事をするビジネスマンやスポーツ選手にとって、知っておくのと知らないで飛び立つのでは大きな違いがある。そんな一冊じゃないだろうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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