なぜ、名監督は伝え方が上手なのか

 

こんにちは守屋です。

 

【なぜ、名監督は伝え方が上手なのか】
についてシェアしたいと思います。

 

今の時代、ネットのおかげで世界各国の試合の前日の監督インタビューや試合後のコメントなどをいち早く知ることが出来るようになりました。

 
私はその中でも、名監督と言われる監督は試合前後のコメントの伝え方が非常に上手だなと言う印象を受けました。

 

◆相手へのリスペクトを欠かさない

 
必ず出てくる言葉で、どんなに下位のチームとの対戦でも相手へのリスペクトを欠かさないコメントを残します。

 
「簡単な試合など一つもなく、今日の相手もきっと同じであろう。相手に対して敬意を欠くプレーをすれば望むような結果は持ち帰ることは出来ないかも知れない」

 
「相手の〇〇選手は非常に優れた選手であり、注意しなければいけない。しかし、我々は勇気を持ってチャレンジすることで素晴らしい結果を得れるだろう」

 
など、必ずと言っていいほど相手をリスペクトする背景には、監督と言う立場である以上、今後も戦うであろうチームとの関係をしっかりと築きたいという部分もあるのかもしれません。

 

◆比喩表現が非常にうまい
記者の質問に真面目に答える。これはこれで素晴らしいことですが、名監督には比喩表現を使う監督が非常に多いです。

 
「相手チームに宇宙人(バルセロナのメッシ選手の例え)がおり、私たちは全て人間だ。勝利する見込みは少なくとも、宇宙人にだって弱点はあるかも知れない。もし、我々がそれを見つけることが出来れば勝てるだろう。」

 

「代表では最も優れた自国の選手を集め、その特徴や長所をなるべく生かした上で、彼らをより融合できる戦術を適用する。クラブチームの監督はクリエーター、代表チームの監督は運営者と言えるのではないかな」

 

比喩表現や例え話が出来るというのは、頭の中で言う言葉を整理できていると言うことに繋がります。

 
そして、難しい言葉を並べるよりも、誰もが分かりやすい言葉で表現することは発信する立場の監督と言う職業には大事になりますね。

 
◆選手に合わせて言葉を変えることが出来る

 
監督にとって選手のモチベーションを維持すること、上げることは大事な役割の一つです。そんな中でどんな同じ意味を持つ言葉でも伝え方一つで相手の受け取り方が変わってくるものです。

 
練習中にパスミスをしてしまった選手に対して、

 
「なんでこんなミスをするんだ?なんでさっき言われたことが出来ないんだ?」

 
と伝えるのと

 
「君の能力が高いことは言うまでもないし、私も非常に評価している。しかし、今日の君はまるで別人のようだ。何か別のことを考えているのであれば今日の君はプロフェッショナルじゃないことを意味している。君がプロフェッショナルであれば、今からプレーを変えられることが出来るかい?」

 
どちらが選手のモチベーションをあげることになるでしょうか。言わずとも後者の方が選手は認めてくれていることを理解し、さらに今日の自分が悪いことも認めつつ、切り替えて練習に取り組むのではないでしょうか。

 

 

一流の人間は伝え方を非常に大事にしています。

 
なぜなら、言葉一つで相手の受け止め方が変わることをよく理解しているからです。

 
それが文章だけでなく、テレビなどのメディアでの発言ならなおさら多くの人に与える影響力が計り知れないことを知っているのではないでしょうか。

 
伝え方1つで人間関係が良好になる例は非常に多いです。家族や夫婦、会社内などすべての人間関係で大事になってきます。

 
ぜひ、伝えるのが苦手だなって思う人は伝え方について学んでみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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