ブラジル人選手はなぜ、Jリーグに興味を持つのか

 

こんにちは守屋です。
【ブラジル人選手はなぜ、Jリーグに興味を持つのか】

 

について深堀したいと思います。

 

◆過去の実績がある

 

Jリーグ誕生と共にジーコ(鹿島)、カレカ(柏)、ドゥンガ(ジュビロ磐田)、ジョルジーニョ(鹿島)やベベット(同)、ミューレル(柏)、呂比須ワグナー、ビスマルクなど数多くの実績を残してきました。

 
やはり若手の選手としては、日本に移籍すれば活躍することが出来るんじゃないかと思わせるほど実績があることは勇気になりますよね。

 
◆給料問題

 

世界の様々なリーグでは給与の未払いによって移籍を余儀なくされる、または移籍金を高額に設定されて移籍に支障が出やすいというのも例外ではありません。

 
その点、日本のJリーグで、選手の給与が未払いと言う問題はほとんど聞いたことがありませんし、決まった日に決まった額を支払う文化があるのでブラジル人からすれば生活するという部分では安心感があるのではないでしょうか。

 
◆安定感のある日本円

 
現在、為替として約1BRL=34.1円で取引されています。ブラジルの通貨はレアルに変更されてからある程度安定してきて物価も高くなってきています。

 
だからと言って、ブラジルのセリエAが高額年棒を支払うことが出来るかと言えばそんなことは決してありません。

 
日本は何よりも支払いをしっかりとします。それも踏まえて結果を残すことさえできれば超高額になることは無くても一定の収入を見込めることは大きいでしょう。

 

◆優位性を作りやすい国
ブラジル人の特徴と言えば、個人技にドリブル突破と言うイメージがあります。そのために移籍してくる選手も大半がMFとFWが多いのではないでしょうか。

 
なぜなら、日本人と比較しても強引なドリブルや個人技と言う部分では優位性を作ることが出来るからです。

 
後は環境や戦術に慣れることも大事ですが、試合を決定づける仕事が出来るという部分では日本人監督の中でも重宝する監督が多いのも頷けます。

 
日本人は勤勉な態度を求めますが、ブラジル人は手を抜くところは手を抜きます。でも、やるべきところではきっちり要求に応える動きをする国柄です。

 
自分が何が武器で求められているかを把握しやすい部分は異国の地では大事な要素ではないでしょうか。

 
◆ステップアップにしやすい

 
ブラジルの中でもトッププレーヤーはそのまま欧州に行く選択肢もあります。しかし、そこまでの実力が無く(もしくはオファーがない)、ステップアップと考えた場合に日本は適しているように感じます。

 
優位性を保つことができ、生活に困ることがない給与の安定的支払い、そしてブラジル人と言うことを理解してくれる過去の実績を作った人たちが監督やアドバイザーとして多くいること。

 
ブラジル人に限らず世界で戦う選手は、同じチームに同じ国の選手を必ず呼び寄せようとします。

 
それは同じ民族と言う仲間意識がメンタルの安定感を作り、良い状態で試合に臨むことが出来るからです。

 

サッカー王国ブラジル。今も昔も日本は勝つことが出来ていませんが、身近にブラジル人選手がいるというのは、学ぶべき部分も多いはずです。

 
異国で戦う選手にも注目してみると面白いかもしれませんよ。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@「友だち追加」 お願いします(^^♪
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※無料特典有り


=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


=================