”深く相手を知る”が軽視される理由

 

こんにちは守屋です。

 

【”深く相手を知る”が軽視される理由】
についてシェアしたいと思います。

 

普段、周りの仲間、会社の人、同じチームの人のことを自分はどの程度知っていると感じていますか?

 
日本人は特に「以心伝心、アイコンタクト」と言われるほど、言葉を介さなくても相手のことは理解していると言われますが実際のところはどうでしょうか。

 
会社組織やサッカーチームに関わらず、何年も同じ人間で過ごすことは中々難しいことです。

 
特に異国の人間がいる中であれば、なおさら文化の違いから言葉が必要になり、相手を知ること、自分を知ってもらうことが重要となります。

 
先日、日本代表のメンバーをハリルホジッチ監督は発表しました。

 
その際に新しい選手も含めて、しっかりした選出した理由を細かく時間の許す限り述べていました。

 
選ばれなかった選手に関しては「外れた」という表現ではなく、「今回は他の選手が良かった」という言葉を使ったことです。ちゃんと配慮されているなと言う風に私は感じました。

 
代表と言うのは結果が全ての世界で、今現在で言えば最低限、W杯出場が命題とされています。

 
日本代表の基盤を作るという課題を協会から与えられているわけじゃないのであれば、ハリルホジッチ監督のやるべきことは徹底して選手を調べ、話し合い、肌で感じてコミニケーションを取ることではないでしょうか。

 
これは、上に立つ人間であれば現場のことは現場に任せがちになります。

 
しかし、しっかりと自分の目で確かめて何が正しいかを判断することは選手からすれば、例え選出されなかったとしても理由を説明されれば課題や、何を求めているのかが分かってきます。

 
”深く知る”には確かに時間がかかるかもしれません。ですが、知るため、知ってもらうために自らが動くことでその速度は早まるのではないでしょうか。

 
これは、人間関係だけではなく、会社に対してや自分の大事なものなどに対しても同じだと思います。

 
深く知ること。今、大事に思っている人間や、モノ、コトに対して更に深く知ろうと思うことで、勘違いや間違い、過ちが回避されるかもしれませんよ。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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