試合に負けても”強かった”と言われるために

 

こんにちは守屋です。
【試合に負けても”強かった”と言われるために】
についてシェアしたいと思います。

 

 

普段、試合を戦う選手、監督の立場、応援するサポーターの目線で、試合に負けてしまったものの「次に繋がる試合だった」と言われるようなことは良くあります。

 

 

しかし、次の試合、繋がったと思っていたらまた負けてしまった。そんなことは良くあるのではないでしょうか。

 

 

なぜ、負けた試合でも「勝敗には負けてない。強かった。」と言われるのに、次節、負け続けるチームと、そこでしっかりと立て直すチームがあるのか考えて見ました。

 

▼全員の共通理解が足りない

 

負けた試合でも、「勝てた」と思える試合と「圧倒的実力の差」を感じた試合と二つあります。もし、勝てた試合なのに負けたのであれば、それは相手の実力以前に、自分たちの実力が出せなかった。あるいは、油断が生まれていたことが挙げられます。

 

サッカーの試合の大半はミスの連続であり、逆を言えばミスを少なくした方がより勝利に近づけるということになります。

 

ミスしてはいけない時間帯や、致命的なミスを避けるために選手同士がどれだけ意識しているかは非常に重要になります。

 

 

▼戦う姿勢を見せているかどうか

 

試合を観ていると、どうしても勝負だ!シュートだ!と言うタイミングでパスをしてしまったり、消極的なプレーをしてしまう選手がいます。

 

すると、まるで伝染してしまったかのように周りの選手も消極的なプレーになってしまい、ボールを失い失点へと繋がっていきます。

 

 

ですが、得点には繋がらなくても、シュートで終わるところをシュートで終える。勝負するところを勝負する。と言う見える形で見せてくれることによってサポーターは戦っているなと感じるのです。

 

欧州のサポーターはスライディングで止めたり、勇気あるプレーに対してはしっかりと拍手して選手を称えることを文化として根付いています。

 

そんなサポーターの行為が選手を戦わせてくれますよね。

 

▼勝利は何よりのファンサービス。しかし大事なのは観に来てくれる人が、また来たいと思えるか。

 

勝利は何よりのファンサービスになることは言うまでもありません。ですが、全ての試合に勝つことは難しいことです。

 

そんな中で、サポーターや観ている人に対して、このチーム面白いな。このチームなんか観ているとワクワクするな。と言う部分が無ければサポーターは応援したくなくなってしまいます。

 

それが人によってはクラブなのか、監督なのか、選手なのか人ぞれぞれです。

 

それでも、また来たいな。また、面白いプレーを見せてくれて今度こそ勝って欲しいな。と思わせるのもプロではないでしょうか。

 

 

日本人は特に「魅せる」と言うプレーに関しては否定的、あるいはやるべきではないという風潮があるかもしれません。

 

でも、世界を見渡せば一流の選手は必ずプロとしてのエンターテイナーである仕事の役割を果たしています。

 

なぜなら、自分のプレーに対して、例え5分でも出場するのであればプロとしての振舞いをしなければいけないからです。

 

試合の勝敗はもちろん大事です。でも、それ以上に試合に負けても「強かったよ、面白かったよ」と言われるくらいのプロ意識と言うのは必要ではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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