ユース世代の重要な役割とは

 

こんにちは守屋です。

 

【ユース世代の重要な役割とは】
について深堀したいと思います。

 

「ユース世代」と言う言葉と「高校生年代」と言う言葉では少しニュアンスが異なるように私は感じます。

 
それは、プロの一つ前の段階か、それともプロではなく、あらゆる可能性を示していると捉えられるかどうかの違いではないでしょうか。

 
ユースとは
サッカーなどのスポーツにおける育成年代のこと。

 
と言う定義があります。

 
つまりは選手育成の場であり、どれだけの多くのプロを輩出するかと言うことが基準になるのではないでしょうか。

 
トップチームに何人昇格させることが出来るかどうか、と言うのも一つの大事なユース世代の役割ではありますが、何人のプロをトップチーム関係なく輩出しているかと言うのも重要になってきます。

 
トップチームに全員が上がることはできませんが、ユースのレベルが非常に高いという評価を受ければ、他のクラブチームから多額の移籍金で契約を勝ち取れる可能性もあります。

 
すると、そのユースの育成には定評があるという噂が広がり、ジュニアユースの年代から人が集まるようになってきます。

 
トップチーム上がれなかったとしても、他のクラブから移籍金を貰えるレベルにあればクラブにはお金が入り、設備投資、人材の確保など更に強化が出来るようになります。

 
それではビジネスじゃないか!と思う人もいるかもしれませんが、お金が集まる仕組みがなければ育成どころか質の高い練習、遠征費、指導者確保なども出来なくなってしまいます。

 
だからこそ、ユース世代の重要な役割は選手にプロ意識を持たせることであり、クラブはトップ昇格だけでなく、世界の各クラブチームとのパイプをより多く持ちどれだけ世界の門出を開いておけるかではないでしょうか。

 
例えば、トップチームは社会人リーグに所属しており、ユース年代ではプリンスリーグは高円宮杯などで優勝しているチームがいたとします。

 
そこで、トップチームには可能性が少なく、プロになりたいのであればJリーグのチームに選手を勧めるのではなく、直で欧州のリーグのクラブと交流を深めておけば、多額の移籍金と共に選手を輩出できるようになります。

 
多くのJリーグの下部組織に在籍している選手はトップチームを昇格を目指しています。しかし、現実は毎年3人ほど昇格すればいい方ではないでしょうか。

 
その他の選手はトップを目指して頑張りつつも、3年生になる頃には自分のトップチームで通用するのかと言うのを肌で感じて進路を考えます。

 
そんな時に選択肢が

 

1、トップ昇格
2、他の国内クラブ、もしくは海外クラブ
3、大学進学
4、在籍クラブチームでの就職(サッカー選手以外)

 

と幅広く選択肢があれば、若い才能もトップ昇格と言う狭き門以外に、可能性を感じることが出来ると感じます。

 
そんな個性的なクラブチームがあれば、ユース世代の選手もプロと言う道に対して常に可能性を感じて日々精進出来るんじゃないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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