クリスティアーノ・ロナウド ゴールへの渇望

クリスティアーノ・ロナウド ゴールへの渇望

ルーカ・カイオーリ (著), タカ 大丸 (翻訳)

【五段階評価】

★★★★

【印象に残った言葉】

苦しい時こそ、本当の自分が分かる。
苦しい時こそ、強くなって本当に求めているものに集中しないといけない。

困難にぶつかったときの選択肢は2つだけだ。自らの不幸を嘆き、そこから立ち直ることがないか、自らを奮い立たせて力の限り闘うか。

【感想】

現時点で、世界一のサッカー選手は?と言う問いかけに必ず「クリスチアーノロナウドかメッシ」と言う議論が成される。

二人とも生い立ちも年齢は違えど、フットボールを愛し、フットボールに愛されていることは言うまでもない。

その中でも、情熱を剥き出しにするロナウドはこの本を読んだだけでも、非常にストイックでサッカーと言う仕事が常に最優先だということが分かる。

そこにはぶれることのない信念と基準があり、その基準を満たさないのであれば、補うための努力を惜しまない姿勢が今の結果、そして未来の結果を作り出すのではないだろうか。

【どんな人が読むべきか】

メディアに取り上げられる輝かしい姿ももちろん、一つのブランディングかも知れない。でも、それ以上に結果を出し続ける背景には、計り知れないプレッシャーと、何を優先すべきかを決して忘れない精神力が必要なことをこの本は教えてくれるのではないだろうか。

それはどの分野でも関係なく、自分が情熱を注げるものに出会ったのであれば、そこからぶれないこと、諦めないこと、そして何よりも常に自分の気持ちに素直であることが大事だと論じている一冊になっている。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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