選手の成長と試合結果が違っても良い理由

こんにちは守屋です。

【選手の成長と試合結果が違っても良い理由】

についてシェアしたいと思います。

 

選手が成長しているのは、結果がついてきていると感じるときだと思う人も多いのではないでしょうか。

 

例えば、得点を量産している時や自分が今まで以上にアシストという数字を作っている時など、目に見える結果が出ている時に成長していると思うものです。

 

しかし、結果が出ている時にしか成長を感じることが出来ないと思うのであれば、大半の選手は成長していないと言うことになります。

 

なぜなら目に見える数字で結果を出すポジションしか、成長を実感できないということになるからです。

 

そんなことはないはずです。

 

先日、無名の18歳の日本人が海外に渡り、プロ契約をボスニアの地で獲得したというニュースを目にしました。

 

2016-17シーズンに2部リーグで優勝を果たし、プレミアリーグ昇格を決めたFKボラツ・バニャ・ルカ。6年前にプレミアリーグを制した古豪と3年契約を結んだのが、鈴木梨生(すずき・りお)だ。

この春に千葉明徳高校を卒業したばかりの18歳(1998年7月15日生まれ、173センチ・63キロ)

鈴木は、各年代の日本代表に選出された経験はなく、Jクラブが熱視線を送っていたわけでもない。

「なかなかチームが見つからない時間が長く、正直、辛い時期もありました。でも、外国で助っ人としてプレーするのは容易ではないのだと、肌で実感しましたし、有意義な時間だったと捉えてます。

ハリルホジッチさんの母国のトップリーグでプレーできることをとても嬉しく思いますし、ゼコやイビチェビッチのようにボスニアで活躍して、ヨーロッパのビッグリーグへとステップアップできるように全力を尽くします」

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170624-00027128-sdigestw-socc&p=2

 

プロ契約は勝ち取ったものの、まだ試合に出て結果を出したわけでもなく、何かを残したわけでもありません。

 

それでも彼は、選手としての成長を早い段階で海外挑戦を通じて、既に経験しているのです。

 

選手の成長と言うのは試合結果の有無ではなく、どれだけ自分自身が決めた目標や課題に対して挑戦し続けているかと言うことではないでしょうか。

 

試合結果が良くなかったとしても、成長していないわけではないことを頭に入れて、いつでも挑戦する気持ちを持ち続けて成長できることが一番ですね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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