コアなサポーターだけで成り立たないクラブチーム

こんにちは守屋です。

 

【コアなサポーターだけで成り立たないクラブチーム】

についてシェアしたいと思います。

 

サッカークラブを成り立たせていく上で必要不可欠な存在はサポーターです。特にクラブ愛を持ち、仕事を休んでも(時間を作っても)応援してくれるサポーターと言うのは大きな支えとなります。

 

絶対にどこのチームでもコアなサポーターと言うのはいるものですし、我が街のクラブを応援し続けることが生きがい、一生応援宣言をしている人などもいます。

 

そこまで応援してもらえることにまずはクラブは感謝をしつつ、それだけではダメだということは、どこのクラブでも理解していることではないでしょうか。

 

特に、JFLからJ3へ、J3からJ2へカテゴリー昇格の際の基準に、平均観客数を越えなければ昇格が認められないというものがあります。(それ以外の基準に関しては今回は割愛させて頂きます。)

 

例えばJ3ライセンスに昇格するためには、

 

施設基準
ホームスタジアムの収容人員は原則として座席(椅子)で5000人以上とする。ただし、メインスタンドは必ず座席であること。芝生席についてはJリーグが安全性について審査を行い問題がないと判断した場合は座席と同じ扱いとみなすことができるとしている[55](J1・J2のスタジアム基準では芝生席は定員にカウントされない)。

 

JFLからJ3への入会
JFLにおける百年構想クラブの主催試合において、1試合平均入場者数が原則2,000人以上を超え、かつ、3,000人以上に到達することを目指して努力することが認められること

 

と言う観客数に関しても厳しい審査基準があったりします。もちろんそれ以外の基準も多くありますが、簡単に言えば

 

・ホームで試合をする際に、多くの人が来てくれて集客と収益が見込めるクラブであるかどうか。

 

と言うのが大事になるということです。

 

 

その為には、認知してもらわなければいけないので認知活動としてファン感謝祭、駅前でのビラ配りなど、選手も積極的に交流を深めて知ってもらおうと努めているのです。

 

そんな中でも、やはり資金があれば出来ること、資金が無くても出来ることと言うのはあります。スポンサーが集まってくれば資金を作ることができ、新しい試みにも積極的に挑戦することが可能になります。

 

大事なのはクラブが勝利することも勿論ですが、いかに魅力的なチームであるかを分かりやすくサッカーを知らない人にも伝えていくかではないでしょうか。

 

試合時間は90分、その前後合わせても2時間程度。スタジアムに足を運んだ瞬間から楽しいと思える環境こそ、求め続けなければいけないものではないかなと感じます。

 

サッカーに限らず、お金を払ってでも買いたい、観に行きたいと思えるものの基準は、魅力がある、必要不可欠なものと言う部分が大半を占めているからこそ、常にクラブはもちろんのこと、選手も意識するべき【ブランディング】というのは大事ではないでしょうか。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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