サッカーにおける”技術”とは何だろうか

こんにちは守屋です。

【サッカーにおける”技術”とは何だろうか】

について深堀したいと思います。

 

サッカーで良く言われている「止める技術・蹴る技術・ドリブルの技術」など多くの解説者やサッカー本で言われていたり書かれています。

 

そもそも技術とは何だろうかと考えた時に技術とは、「やろうとすれば出来ること」ではないかと思います。

 

簡単に言ってしまえば、【同じ結果を生む行動を、何度でも繰り返すことができること。】ではないでしょうか。

 

リフティングの場合、左右交互にインステップで蹴ることを100回できたとします。それがもう一度やってと言われても出来る。

 

何度でもやろうとすれば100回は確実に出来ることを「技術」と言います。

 

ボールを止める技術

以前、風間八宏監督(名古屋グランパス)はこんな風にG大阪遠藤選手の技術についてインタビューを受けていました。

遠藤はボールを持ったときに、相手を止めることができますよね。どういうことかというと、自分のボールの置き場所を持っていて、そこにピタっとボールを止める技術があるから、相手が飛び込んでいけない。普通は「100回同じところで止めろ」って言われてもなかなか実行できないけど、遠藤はそれに近い選手だと思う。ボールを止める技術がすごいってことです。

引用元:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201205060004-spnavi

 

サッカーはミスのスポーツと言われています。だからこそ、小さなミスでも試合の流れが変わってしまいますし、逆に言えばミスが少なければ少ないほど自分たちが考えるサッカーが実行できるということです。

 

技術向上のために必要なことは?

 

 

では、サッカーにおける技術を向上させるために必要なことは何かと考えた場合、やっぱり

 

「一つ一つの基本スキルの練習に意識を持って取り組むこと」

 

以外にはないのではないでしょうか。

 

例えばトラップに関して言えば、

1、しっかりと止める。

2、止めることはできたが、次の行動(パス、ドリブル、シュートなど)がしにくい場所だった。

3、次の行動ができるトラップをするためにはどんな止め方が良いのか。

4、次の行動ができるトラップのためにどんな事前の準備が必要か。

5、相手がいる中でどんなトラップが次の行動をしやすくして、相手に取られない状態になるのか。

 

など、突き詰めていけばトラップひとつとっても考えることは多くあります。普段の練習環境の中で、自分ひとりで意識することは難しいのも事実です。

 

だからこそ、常に厳しい環境を求めて移籍し、技術の向上を目指す選手もいます。

 

日々の意識した練習の積み重ねこそ「高い再現性のある技術」と言う形で評価されるものですし、体力に衰えがきても技術の衰えはすぐには始まりません。

 

サッカー観戦する際に、一人の選手に注目してどれだけ高い技術があるのかな?とみるのも面白いかもしれませんよ。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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