闘う選手の重要性


こんにちは守屋です。

【闘う選手の重要性】

について深堀したいと思います。

 

闘争心剥き出しで戦う姿勢を出し、チームを鼓舞するようにプレーでも味方に活力を与えてくれる選手。そんなイメージのある選手をパッと皆さんは思い浮かぶでしょうか。

ドゥンガ

PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは

PROFESSIONAL勝者の条件―勝ち残る者と敗れ去る者の違いとは

  • 作者:ドゥンガ
  • 出版社:経済界
  • 発売日: 1998-10

通称ドゥンガ (Dunga) は、ブラジルリオグランデ・ド・スル州出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー(ボランチ)。ブラジル代表選手として1990年、1994年、1998年のワールドカップに出場、2006年7月から2010年7月まで(第1期)と2014年7月から2016年6月まで(第2期)代表監督を務めた。
引用元:wikipedia

言わずと知れた闘将ドゥンガ。日本でもジュビロ磐田に所属して、チームに勝者のメンタリティーを伝え、ジュビロの黄金時代を築き上げた1人ですよね。

 

当時から練習でも気の抜けたプレーをする選手には喝を入れて、練習は戦いの場であり、戦いの場で勝ったものだけが戦場(試合)で戦えると語っています。

 

ガットゥーゾ

 

ACミランなどで活躍した元イタリア代表で、現サッカー指導者。

 

「狂犬」と呼ばれるほど、一度マークについたら相手をファールでも必ず止めるというプレースタイル。ここぞという危険察知能力に長けており、味方選手からも手に負えないと言われるほど。

 

サッカーのレベルが高いかと言われれば、自分でも認めているほど決定的な仕事ができるわけでもありませんし、器用なテクニックを持ち合わせているわけでもありません。

 

ですが、自分の役割として

 

「俺が相手から10回ボールを奪うことは、1ゴール決めるのと同じか、それ以上の価値がある。ガットゥーゾにはガットゥーゾの仕事があるんだ」

 

という言葉を残しています。大切なのは、自分に合った役割を全うすることだと改めて認識させられます。

 

田中 マルクス闘莉王

大和魂

大和魂

  • 作者:田中 マルクス闘莉王
  • 出版社:幻冬舎
  • 発売日: 2010-12

 

元日本代表、現京都サンガF.C.所属。彼ほど日本人に対して、チームに対して鼓舞する選手はいないのではないでしょうか。

 

ラモス瑠偉が現役時代、何度も日本人選手に対してプレーや練習に対して厳しく注意したという話は聞きますが、田中マルクス闘莉王選手も同じように、熱い心でチームに闘争心を与えてくれます。

 

試合中に、失点しまう場面やチームの雰囲気が悪い時、苛立ってしまう状況の中でチームに闘争心や緊張感を与えるプレーヤーと言うのは技術以上に必要な要素ではないでしょうか。

 

どんなに完成されたチームでも、雰囲気に飲み込まれたら思うようにプレーが出来なかったり、技術が高くてもメンタルが弱いことによって普段のプレーが出来なければ意味がありません。

 

そんなときに闘う選手の存在は頼もしく、観ているサポーターにとっても勝とうという気持ちが伝わってくると思います。

 

もっともっと日本にも闘う選手が多く現れて欲しいと願っています。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。