やるべきことがあるのに、なぜ、他のことをやってしまうのか

こんにちは守屋です。

【やるべきことがあるのに、なぜ、他のことをやってしまうのか】

についてお話ししたいと思います。

 

受験勉強前、よしやるぞ!と思っていざ、机の前に向かうと片付けをしたり、整理整頓をし始めて、勉強を始めたのは1時間後。

 

掃除をしよう!と思っていたものの、友達からのメールに返事をしていたら盛り上がってしまい、結局掃除はやりたかった箇所の半分しかできなかった。

 

誰にでも一度はこういう経験はあるのではないでしょうか。

 

なぜ、やるべきことがあるのに、他のことをやってしまうのか。と考えたときに、

 

「やろう!と意識してしまうことが、取り組むべき行動を拒んでいる」

 

ことではないでしょうか。

 

必要なのは「かじる」こと

人は他人に指図されて何か行動をすることを嫌がります。

 

「宿題やりなさいよ」なんて典型的な例ですよね。

 

気になってる宿題があり、自分から取り組もうとしている時というのは嫌な気持ちではなく、問題を解決したい意欲に満ち溢れています。

 

つまり、他人に言われてやろうとする行動は主導的ではないのは勿論のこと、自らがやろう!と意識している時点で意欲があまりない状態だと言えるのです。

 

本当にやるべきことであれば、意識なんかせずに行動しているはずなのです。

 

しかし、やろうと意識しているということは本気になっていない、必要としていないと感じている部分があるからこそ、他のことをやって誤魔化そうとしてしまうのです。

 

対策として一番良いのは、本当にやるべきことであれば意識する前に少し「かじる」ことです。

 

体力づくりのためにランニングを必要としているのであれば、ランニングをするウェアだけ着ておけば、自然とやらなければいけない流れになります。

 

やらなければいけない勉強があるのであれば、軽く目を通しておいて出来そうな部分だけでも1問やってしまえば、勉強モードになり自然と勉強タイムに突入します。

 

やるべきことがあるのに、後回しにして他のことをやってしまうことがある人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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