もう、楽しくて仕方ないサッカー

こんにちは守屋です。

【もう、楽しくて仕方ないサッカー】

についてシェアしたいと思います。

 

サッカーが楽しくて仕方ないときと言うのは、プレーヤーであったり、観る側であったり、指揮する監督であったりそれぞれの立場で実感する場面があるのではないでしょうか。

 

語弊を恐れずに言えば、負けた試合でも、負けたチームのある選手は自分の実力が発揮できたり、挑戦しようとしたプレーに対しての結果が良ければ楽しくて仕方ないものです。

 

では、楽しくて仕方ないというレベルにサッカーを持っていくためには何が必要かと言うと、

「サッカーを色んな面で知ること」

だと思っています。

 

これはどの分野にも言えることだと思いますが、知識や経験が多ければ多いほど、最初は頭でっかちになって考えます。

 

しかし、ある一定の時期を通過すると非常にシンプルな考えに行きつくのです。

 

例えば飲食店を経営しようと思ったとき、まず初めに売れるためにはどうすれば良いかを考えて、本を読んだり売れているお店で経験を積みます。

 

その後、自らが商売を始めると思うようにいかずに試行錯誤します。失敗と成功の経験を繰り返していく中で行きつくのは、

 

「良い料理を最高のサービスで提供すること」

 

という風に行きつくのです。

 

それと同じようにサッカーに関しても、サポーターの立場であれば、サッカーの知識をつけて、サッカーがどんな時に勝敗を分けるかを経験していきます。

 

しかし、その後、ある時期を超えると勝敗はもちろん大事ですが、自分たちが応援する意義はどこにあるのか、何のために応援しているのかというところに行きつきます。

勝利を共に喜びたい。歓喜の瞬間をクラブを愛する全員で分かち合いたいという風になっていきます。

 

負けているばかりの時はつまらなく感じたり、選手が自分たちが思うよりも危機感を持っていないと思うと、苛立ちを隠せないときもあります。

 

でも、それは誰しもが通る道だと思っています。

 

最終的に、サッカーを通して楽しくて仕方ないという風になるものです。それは人それぞれが知識を身につけ、経験していった先に見えるものです。

 

ぜひ、調子を落としている選手や、負けが続いてつまらないから応援するのは辞めようと思っている人がいるのであれば、もっともっとサッカーの表面的な部分だけではなく、様々な角度から知識をつけてみたり、経験することで理解が変わってくると思うので試してみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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