現役続行か、引退か。サッカー選手の瀬戸際とは

こんにちは守屋です。

【現役続行か、引退か。サッカー選手の瀬戸際とは】

について深堀したいと思います。

 

サッカーに集中しなければいけない現役時代

 

サッカー選手である以上、常に目の前の試合に出場して結果を出すことだけに専念しなければいけません。平日はトレーニングし、週末は試合をして、休みの日は身体を休めることに専念しての繰り返し。

 

そんな中では時間が限られているため、サッカー以外のことを考えることが出来ません。それが悪いことではありませんが、特に自分自身がレギュラーとして活躍していなければ将来を不安視しながらも日々、サッカー中心の生活になってしまいます。

 

プレーヤーでいることのメリット、デメリット

現役選手である以上、常に注目されますしサポーターも応援してくれます。その点では活躍すればすぐにメディアも取り上げてくれますし知名度も高くなります。

 

しかし、活躍することができないままプレーヤーでいることで、引退時期が分からなくなってしまいます。それは、サッカーはずっとレギュラーというわけじゃなくても、楽しみが必ず定期的に来るからです。

 

それがたまたまスタメンになった時に活躍した興奮、紅白戦で点が取れた時の快感。

 

「やっぱりサッカー選手でいたい」

「やっぱりサッカーは面白い」

 

という気持ちが現役でいたいと思わせることで第二の人生を歩むジャッジを遅らせてしまいます。

 

引退後、サッカーに関わる仕事に就きたい

 

大半の選手は現役後の就職に関して考えているのは、「指導者」「クラブスタッフ」と言う選択が多いとのことです。良いかどうかは別として、選択肢を狭めてしまっているのは「サッカー選手」になってしまったからです。

 

だからこそ、大学で教員免許を取得してからプロになる選手も多いですし、昔はプロが無かった時代は大学卒業後に実業団という流れが普通でした。

 

セカンドキャリアというものを選手の大半は意識すると思いますが、実際にはどんな選択肢があるのかと悩むことの方が多いように思います。

 

大事なことは、現役選手だからこそ、沢山の人脈を作っておくことと、自分にはサッカーが無くなった時にどんな特徴やメリット、強みがある人間なのかを知ることだと思います。

 

情報量、人脈が非常に少ない

サッカー選手は取り組まなければいけないことが多く、日々の大半が身体を動かすトレーニングに費やされます。

 

ましてや普通の社会人のようにお酒を飲んで、夜に異業種交流会や気軽に外に出歩くわけにもいきません。

 

つまり、自分から意識的に情報を探したり求めなければ日々のトレーニングや試合に流されてしまって他のことを考える余裕もなくなってしまうのです。

 

すると、人脈や情報を集めようとする意識が低下してしまい、サッカー漬けの毎日であったり、選手同士としか遊ばなくなり、さらに視界が狭くなってしまいます。

 

ある日、自分の年齢も上がりセカンドキャリアを考える時期に差し迫った時に人脈を作ろうと思っても、どう作ればいいのか、どんな風に情報を集めれば良いのか分からずに焦る一方になってしまいます。

 

それはなぜかと言えば、自分自身のセカンドキャリアを考えるのが遅いということは、既に引退が迫っていると自分自身が分かっているときだからです。

 

社会人で言えば、リストラ候補になったときに新しい転職先を見つけようと考えたり、資格やセミナーに顔を出しても冷静な判断や決断をしにくいからです。

 

つまり、サッカー選手になったときに「現役を終えたとしても、サッカーに関わった人生にしたいのか。それともサッカーとは関わらない新たな人生を歩む準備も必要なのか」を考えておかなければいけないのです。

 

現役を40歳や50歳になっても続行しようと思うのであれば、それなりのリスクや周りの協力も必要になってきます。

 

そこまでの覚悟があるのであれば良いかもしれませんが、若いときには深く考えないものです。しかし、サッカー選手としての寿命はあるとき急に終わってしまうかも知れません。

 

そんな時のために、準備をしておき、少しずつでも良いから行動しておくこそ、例え現役を選択したとしても、引退を決断したとしても大事になるのではないでしょうか。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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