「発言リテラシー」を選手は身につけるべき


こんにちは守屋です。

【「発言リテラシー」を選手は身につけるべき】

についてシェアしたいと思います。

 

今の世の中、何気ない一言や呟きなどは直ぐに拡散されて広まっていく時代です。メリットは今までは見向きもされなかった人や企業が、工夫次第で注目される速度が速くなったことです。

 

逆にデメリットは、何気ない発言でも多くの人の目にさらされることにより、誹謗中傷や批判を浴びやすくなってしまっているということです。

 

サッカー選手やクラブ、監督など全ての人が個人メディアはもちろんのこと、SNSを使い様々なことを発信するのは悪いことだと決して思いません。

 

しかし、そこに身につけておかなければいけない「発言リテラシー」というものがあるように思います。

 

まず、リテラシーというのは、

原義では「読解記述力」を指し、転じて現代では「(何らかのカタチで表現されたものを)適切に理解・解釈・分析し、改めて記述・表現する」という意味に使われるようになり(後述)、日本語の「識字率」と同じ意味で用いられている。

引用元:リテラシー – Wikipedia

 

つまり適切に理解しているかというのが非常に重要な部分になるということです。

 

影響力の認識不足

なんとなく使い方を理解しているというのが大半の人ではないかと思います。ですが、一流選手であれば、発言に対してどんな影響があるかを使う前に深く考え、理解しておくべきです。

 

例えば有名人が発言したことに訂正しようとして、

 

「一個人の発言だった。」

 

と言っても、知名度の高い人が発言することへの影響を理解していないことの裏返しとなってしまうのです。

 

選手にとって、プレー以外で目立つことは本望ではないかもしれません。ですが、自分という存在を主張していくことは非常に大事なことです。今の時代はどんなことでも発信、発言を自由にできる状態にあります。

 

だからこそ、発言リテラシーを身につけておかなければ自分の首を自分で絞めることもあります。

 

選手に限らず、どんな人でも大事になってきますので、一度、何かを発信する際にはそれが本当に伝えて良いことなのかどうかを考えて見て下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@を「友だち追加」して無料特典も受け取って下さいね☆
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※お得な無料特典有り


43分前に、購入された方が2人います↓↓
=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


現在、2日に3本のペースで売れています。
=================

30分に1人のペースでアクセスがあります↓↓

投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。