価値を見つけ出すか、価値を創り出すか

こんにちは守屋です。

【価値を見つけ出すか、価値を創り出すか】

についてシェアしたいと思います。

 

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は富を築くためには、

「価値を見つけ出すか、価値を創り出すかしかない」

と語っています。

富が成功と捉えるなら、一般の企業や個人でもこれは同じことが言えますし、もちろんサッカークラブや選手も同じことが言えると言えます。

クラブが優先するのは価値を創り出す仕組みを築くこと

クラブを作ろうと思えば、まずはどんなクラブにしたいかを明確にしなければいけません。明確でなければスカウトは自分たちのクラブに合った選手を獲得する基準ができないからです。

 

また、価値を創り出す仕組みの中には「メソッド(哲学)」「独自の育成強化論」などが具体的にあるかどうかも大事になります。

 

選手の価値を測る基準は何か

既に価値があると思われている選手(有名選手、代表選手)でも、あるクラブにとっては価値のない選手であり、あるクラブにとっては非常に価値の高い選手と考え獲得を狙います。

 

ここで大事になるのは、果たして本当に自分たちのクラブにとって適正な選手なのか、または成長が見込める選手なのかをクラブの基準に合わせて考えられるかです。

 

既に知名度の高い選手を獲得したとしても、そのクラブに戦術的にフィットしなければ最大限のパフォーマンスが発揮されない可能性もあります。

 

選手として価値を創り出すには

選手自身、価値を高めていかなければ市場で値段をつけられることもありません。大事になるのは付加価値と人間性だと私は感じています。

 

日本人選手は海外のどこに行っても監督やクラブ側から「プロフェッショナルな行動をしている」「サッカー選手として模範となる選手だ」と言われることが多いです。

 

これは
・規律を重んじる
・練習に熱心に取り組む
・指示されたことに対して取り組む姿勢が良い

という評価をどの日本人選手もしているという日本人の優位性でもあります。

 

逆を言えば、海外の選手では日本人が当たり前にする部分ができないからこそ、こういう評価があるのではないかと感じます。

 

しかし、これだけでは価値を創り出しているとは言えません。これはあくまでも行動としての付加価値であり、そこに結果を出していかなければ意味がありません。

 

価値を作り出すのに付加価値をつけ、結果を残すことで初めて評価されるのです。

 

もちろん価値を見つける側で成功を収めることも、自分自身に価値を創り出して成功するのも簡単なことではありません。

 

もし富を築きたい、成功したいというのであれば自分自身はどちらの道で行くべきなのか考えた方が良いかもしれませんね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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