結局5%の選手しか行動に移さない

こんにちは守屋です。

【結局5%の選手しか行動に移さない】

についてシェアしたいと思います。

 

集団で行動していたり、多くの人が集うセミナーなどでは必ずと言っていいほど、何かを勧められても行動し、行動し続けて結果を出す人というのは5%ほどしかいません。

 

パレートの法則の法則というのが有名ですが、実際はもっと少ない比率ではないかと感じています。

 

パレートの法則:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

目標からの逆計算

なぜ行動できないのかと分析するのも大事ですが、もっと大事なのは自分はどっちの人間になりたいのかと言うことです。

 

現在、レスターシティで活躍する岡崎選手は、自身の足の遅さを改善する為、エスパルス時代から杉本龍勇さんに走り方についてコーチをつけて取り組んでおり、今現在も継続して指導しています。

 

また、ヘルタ所属の原口選手もスピードを更に高めるために谷川聡さんに助言、指導を仰いでいます。

 

結局行動する選手というのは、必ず自分の目標から逆計算して、課題ややるべきことに取り組むことが近道だと理解しているからではないでしょうか。

 

また、取り組んできた人間が成長、結果を出している姿を見ていると言うのも大きいかもしれません。

 

周りの環境が行動に変化を起こす

日本代表が強いか弱いかは別として、その時点で日本を代表するサッカー選手と認められ集まる場所だということは言うまでもありません。

 

24人の選手が集まり、5%の選手はその中でも高いレベルで行動し続けているからこそ、周りの95%は刺激を受け、現状に変化をつけなければと行動するのでしょう。

 

上手くなりたいという軸があるからこそ

最終的に行動に移す選手というのは、サッカーが上手くなりたいという根本的な部分に繋がっているのではないでしょうか。

 

お金も大事な要素ですし、ビッククラブで活躍することも目標の一つかもしれません。でも、本当にサッカーが大好きで、もっと上手になりたいという気持ちが心にある限り行動できるということです。

 

逆に「上手くなりたい」よりも、他の誘惑に負けてしまったとき、行動は違う方向へと向いてしまうのではないでしょうか。

 

まさに日本サッカー界のレジェンド、三浦知良選手は上手くなりたいという原点を忘れずに行動し続けている5%の人間のお手本と言えます。

 

ぜひ、カテゴリー関係なく、行動している選手はどんな選手かな?とチェックしてみて、その選手が行動し続けて見ているかどうか結果を確認してみるのも面白いかも知れないですよ。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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